イスラエルの研究者が、ドライブ中に聞く音楽が運転に及ぼす影響の研究結果を発表したのだが、その結果が恐ろしいことに… |
PICKUPNEWS
Powered By 画RSS
http://www.news30over.com/archives/8242594.html
イスラエルの研究者が、ドライブ中に聴く音楽は運転に影響を及ぼし、時には悲惨な結果を引き起こす恐れがあるという研究結果を明らかにした。
これは、ネゲヴ・ベン=グリオン大学の芸術学部で音楽心理学を研究するウォーレン・ブロツキー教授が、近ごろ出版した音楽と感情、運転の関係性に関する著書で述べられている。
ブロツキー教授は「誤った音楽を選択しただけで死に至る可能性がある場所は、世界中でもクルマの中だけ」と、ニュースサイト『Haaretz』の取材に応じた際に語っている。
しかし、ドライバーを死の危険にさらすか否かに関わるのは音楽のジャンルではない。
教授によると、クラシックよりデスメタルの方が事故に合いやすいという訳ではないそうだ。
ここで問題になるのは、ドライバーの感情と音楽の結び付きだという。
この研究では、ドライバーが感情的になると注意散漫になるとされている。
幸せや悲しみ、ノスタルジーといったあらゆる感情のほか、単に気分良くノッている(ブロツキー教授は「ハンド・ドラムするような」と表現している)だけで集中力が低下しやすいのだという。
もちろん、運転時の注意散漫は危険な要素の1つだ。米の道路交通安全局(NHTSA)は、米国内で1年間に発生する1,200万件の事故のうち、4分の1以上がドライバーの注意散漫によって引き起こされていると推定している。
また、エリー・インシュアランスが2013年に行った調査では、2年の間に起きた注意散漫による死亡事故のうち、62%がただぼんやり空想していただけということが判明している。
ブロツキー教授の研究結果を見れば、ドライバーは感情をポジティブ/ネガティブ問わず過剰に揺さぶる音楽は避けるべきだということが分かる。また、曲を変えることで動揺したドライバーの心理状況を変えることも可能だ。
教授は、ドライバーの心理状況が激しく変化するのを検知して、自動で車内の音楽を変えるシステムを考案したいと考えているという。
そんなシステムが普及するまでは、我々は車内で自由に音楽を流しておこう。
ただし、別れたパートナーを思い出させるような曲は外しておくことをお忘れなく。
◆【統計】男性に聞いた「理想の女性のバストサイズ」、第1位は?
◆恥辱!なでしこジャパン川澄奈穂美のチクビがライブ中継される放送事故
◆訃報が衝撃的だった有名人
◆【GIF画像】倉科カナの「オ●パイバインバインGIF」で抜きたいヤツはちょっと来い!
★人気芸能人の消したい過去→ ENTAMERANKING
★芸能界の危ないうわさ→GEINOU UWASA
【雑学の最新記事】
- これは知らなかった!SuicaとICOCAの決定的な違いに騒然!
- 捨ててはいけないミカンの白い筋の驚くべき秘密
- 5万円の福袋は、中身は3万円の価値→訴えたらどうなる!?
- 社員にプライベートの禁煙も強制!違反したら罰せられるの?
- 彼女『ノートPC欲しい』プレゼントした3日後に『別れて』PCを取り返すことは可能..
- 人体に発見された『新たな臓器』
- 「この木なんの木気になる木」の年間維持費がものすごい
- 関ヶ原の戦いの知られざる真実!「本当の裏切り者」の正体とは…
- 「おむすび」と「おにぎり」の違い他、似てるけど実は意味が違う言葉
- 危険!発火事故が相次ぐスマホ小型充電バッテリーの恐怖と正しい使用方法
- 「一番欲しいドラえもんの秘密道具」1位はどこでもドア、2位はタイムマシン、3位に..
- 舛添以上に真っ黒!週刊文春に報じられた小池百合子の政治資金疑惑!
- 【恐怖】飲み続けてはいけない薬のリスト!知らなきゃとんでもないことになるぞ…
- ライザップが会員に禁止している食べ物一覧!これじゃあ喰うものがない…
- 知ってた?本当は怖いバラが持つ恐ろしい意味!「17本」「黄色」は気を付けろ!
- 無期懲役の受刑者が実際に服役する年数
- 誤解しやすい「疲れ」の豆知識!熱い風呂に入るのは逆効果、回復効果があるのはあの食..
- 人工知能の恐怖!AIの進化で奪われていく人間の役割
- 芸能人が堀越高校に通う意外な理由wwwwwww
- じゃがいもが糖尿病の原因…「じゃがいもの危険な食べ方」とは



