酒井若菜が初の小説「こぼれる」(→ranking)を発売する。
およそ1年半にわたって執筆されたこの小説は妻子ある男性との不倫関係を赤裸々に描いた切ないラブストーリー。
酒井若菜自身の不倫体験は…ranking
芸能界のうわさ
酒井若菜の小説、衝撃のストーリーは…【ranking】
酒井若菜はベビーフェイスに似合わぬ見事なバスト(→ranking)でグラビアアイドルとして活躍。
その後は水着を封印し、女優に専念。
「木更津キャッツアイ」のモー子役など個性的な役を演じられる演技派女優として評価されていた。
その酒井若菜が今度は小説家デビュー。
およそ1年半かけて執筆した「こぼれる」は24歳の主人公・雫が妻子ある男性と不倫関係を続けていく中で罪悪感やいつかくる別れの時に悩む様子を登場人物それぞれの視点で丁寧に描いた切ないラブストーリー。
あまりにリアルな描写には「実体験では?」と疑いの声も上がるほど。
初の小説だけに相当な難産だったと言う酒井若菜。
「本当は5月26日に完成してなきゃいけなかったんだけど、どうしても間に合わず、しかも28日中にとあるミスに気づいてしまい、昨日大慌てで担当編集者と事務所で直し作業」をした結果、締め切りを3日過ぎてやっと完成したと言う。
女優をしていて磨かれたと言う人間に対する洞察力は年齢、性別、立場の違う登場人物ひとりひとりの細かい描写によって小説に上手く生かされている。
酒井若菜は「やっぱり自分が一生懸命頑張ったものって、一人でも多くの人に見てもらいたくなるもんだね。なんなら世界中走り回って言いたいよ」と処女作への想いを綴っている。
小説『こぼれる』は6月20日(金)に発売される。
geinouhiroba
意外な才能がある芸能人って結構多いですね。
ジミー大西や片岡鶴太郎、最近でも嵐の大野智が意外な才能を発揮していますね。
広末涼子も空き時間に小説を書いているそうで、かなり過激な内容とのウワサ。一説には実体験を元にしていると指摘する声もあるようですが…
⇒「乱交、クスリ…広末涼子の「自伝」小説に業界騒然」
酒井若菜はどうなんでしょうか?
不倫に関する心の描写がリアルなのは実体験が参考になっているから、なんてことはないですよね…!?
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