先日、自動車内で練炭自殺でなくなった元TBSアナウンサーの川田亜子さん。
その死が様々な波紋を呼んでいる。
川田亜子さんが所属していた事務所「ケイダッシュ」がコメントを発表
さらに過激なパフォーマンスで有名なお笑いグループ「電撃ネットワーク」のリーダー・南部虎弾が川田亜子の自殺を批判。
ブログは大炎上を起こしている…ranking
芸能界のうわさ
南部写真館、問題の記事内容は…ranking
問題になっているのは27日に更新された南部虎弾のブログ「南部写真館」(→ranking)
26日に亡くなった故・川田亜子さんの自殺について批判的な書き込みをしたことでブログは大炎上。
記事では「悩みのない奴なんていないさ。皆、毎日悩んでんだ。もっと苦しんでいる人だらけだ」
「そんな次元の悩みで、自殺を選ぶなんて(中略)ただ育ちの良い世間知らずで、打たれ弱いお嬢さん、と思われてもしょうがない」
さらにブログの最後は投げやり気味に「ご愁傷様でした!」との記述で締めている。
この記事に対してコメント欄には批判が殺到(→ranking)。
「人の命の賭け方なんだと思ってんだよ」
「くたばれ糞野郎」
「くるしんでいる方への偏見がまた助長される」
などの批判的な文章や意味不明の記号、文字列、アスキーアートなどで埋め尽くされ、一時収拾のつかない状態に。
今回の件に関して所属事務所のクラフトワークは「ブログは本人に任せているので、こちらは一切関知していない」とコメントを発表。
過激さが売りの電撃ネットワークだが、今回のパフォーマンスはただ反感を買っただけのようだ。
geinouhiroba
自殺という行動自体にはいろいろな意見があると思います。
しかし自殺した人の人格を否定するような文章を公の場に公開するのはどうかと思います。
記事では「そんな次元の悩み」と書かれていましたが、南部が川田亜子さんの自殺の真の原因について、どこまで知っていたのか疑問です。
川田亜子さんの自殺の原因についてはいろいろな説が出ています。
やりたい仕事(報道)をできないもどかしさや恋愛関係、ここでは書きませんが倫理的な問題など。
これらについて本人と関係のない人があれこれ言う必要はないと思うのですが…
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2次的に傷ついてしまう人もいるからね。
でも身近に自殺者がいる身としては、南部さんの言わんとしてることも分からなくはない。有名人の自殺は自殺志願者に逆の勇気を与えてしまうからね…難しいね。
死にたくなるくらい悩んでる人なんていっぱいいるのに
伝える側の人が死んじゃダメでしょ。
育ちの良い世間知らずのお嬢さん打たれ弱すぎ、
でも人って、耐えられる苦痛のキャパシティはそれぞれ違うわけで、他人から見たら「そんなこと」でも本人にとってはありえない程の苦痛で、堪え難いことなのかもしれませんよね。誰もがみんな同じだけ打たれ強いわけじゃないですから。
「そんな次元の悩み」と、他人が勝手に決め付けてしまうのは如何なものでしょう。たとえ思っても、わざわざ書くべきではなかったと思います。
同感です。
私は打たれ強いから、自殺する気持ちは現在は全くないけど。
でも将来、たとえば難病にかかって金銭的にも肉体的にも精神的にも耐え難い状態になったら、自殺しないとは言い切れません。
つまり先のことなんて誰にもわからないし、また他人の痛みだって本人以外は想像もつかないことだと思います。
だから気安くこういう内容を公表するのは罪なことです。
ありきたりな追悼やめえ。みんな一生懸命生きてりゃいいだろ。
でも本当の意味で強い人間なんているのでしょうか?
人間は強くも弱くもある生き物だと思います。
上でもあがっているように、抱えられる悩みの量は人それぞれ。
彼にとってはそんなことな問題でも彼女にしてみれば逃げ道がない状態だったのではないでしょうか…
人を批判するだけでなく、どうしてその人がその道を選んでしまったのかをもっと考えてほしい。
病気だったのかも知れない。
虐めだったのかもしれない。
もし、明日あなたがすべてを失ってしまったらどうなりますか?
やはり落ち込んで、下手すれば鬱になってしまうんじゃないでしょうか。
自殺を考えるようになるかもしれません。
そのとき誰かに「打たれ弱い中年ヤロウが」と言われたらどう思いますか?
自分の大切な誰かが自殺してしまって同じことを言われたら…あなたはどう感じますか?
たしかに自殺はよくないことだと思います。
批判したい気持ちも分かります。
それでももっといい言葉はなかったのでしょうか。
自殺がしたい(した)人を批判する前に
どうしてその人がその道しか残されていないと感じるほど追い込まれてしまったのかを考えてほしい。
需要あるのかしら
そこに弱いだの強いだのない。
鬱病は治療しなければ治らない。
ご冥福をお祈りします