プロ野球・読売ジャイアンツのルイス・ゴンザレスが禁止薬物を使用していた問題で昨日解雇が発表されたが、巨人に在籍していた「もう一人のゴンザレス」、ジェレミー・ゴンザレス氏が雷に打たれて死亡したことが報じられた。
芸能界のうわさ
ジェレミー・ゴンザレス(→ranking)は1997年からの6年間、アメリカ大リーグのカブスやデビルレイズなどに在籍。通算30勝35敗の成績を残し、2007年に巨人に入団。
背番号94番をつけ、登録名は「GG」
巨人の選手でニックネームで登録されたのはゴンザレスが初めてだった。
2007年6月14日の初登板で初勝利を挙げたものの、その後は打たれ続け7月8日に二軍降格。
そのままシーズンオフに戦力外通告を受けていた。
巨人での通算成績は1勝2敗、防御率6.52だった。
ベネズエラのスポーツ紙・リデルが伝えたところによると25日、元巨人投手のジェレミー・ゴンザレス氏(33)が日本時間の26日朝に西部スリア州のマラカイボ湖で落雷を受け、その後に死亡したと報じた。
ゴンザレス氏は湖に友人と2人で訪れていたというが、遺体を引き上げた友人がなぜか警察への遺体引渡しを拒否していると言う。
そのため詳しい状況や死因はまだわかっていないようだ。
geinouhiroba
まだ33歳。
巨人から戦力外通告を受けた後も本人は日本でのプレーを熱望していましたね。
横浜あたりが獲得に向けて動いたものの結局どの球団も契約せず、そのまま母国に帰っていたようです。
それにしても一緒にいた友人はなぜ遺体の引渡しを拒んでいるのでしょうか?
ちょっと不可解ですね…
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