混乱が続く北京オリンピックの聖火リレー。
4月26日にはいよいよ日本にも聖火がやってくるが、直前になってスタート地点に決まっていた長野県・善行寺が辞退を申し入れるなど、早くも波乱含み。
そんな中でさらに衝撃的な計画が浮上。
なんと聖火ランナーのひとり、萩本欽一氏を襲撃する計画が浮かび上がったと言う…ranking
芸能界のうわさ
欽ちゃん襲撃計画の恐るべき全貌は>>>【geinouranking】
北京オリンピックに向けてスタートしている聖火リレー。
しかし中国政府によるチベット圧制に端を発した妨害行為はエスカレートする一方。
各国でもリレーコースを変更したり、裏道を抜ける奇策を講じるなど対応には苦慮している様子。
そんな中で迎える4月26日。
いよいよ日本に問題の聖火がやってくるのだ。
聖火ランナーには萩本欽一氏を始め、星野仙一氏、松岡修三氏、さらにはオリンピックメダリストの有森裕子・北島康介・荻原健司・岡崎朋美ら総勢80名が予定されている。
その日本での聖火リレーについても妨害活動が懸念されている。
妨害活動が懸念されている団体は在日チベット人団体や台湾独立運動グループ、東トリキスタン独立グループや北京の法輪功に加え個人思想家など数多く存在。
これらグループの動向に注意しつつ厳戒態勢で本番を迎えることになる。
しかしそこに浮上したのが「欽ちゃん襲撃計画」
武器で襲うのか、それ以上に過激な襲撃内容になるのかの詳しい計画は不明だというが、最もインパクトの大きい萩本欽一氏を狙う計画を運営側が事前に察知、特に厳重な警備体制を敷く予定だと言う。
この動きに対して襲撃計画を立てているグループとは別の団体が
欽ちゃんの聖火リレー辞退を求めて激しい抗議行動を予定しているとの動きも。
目前に迫った長野聖火リレー。
平和に済んでくれればいいのだが…
(参照元:アサヒ芸能他)
geinouhiroba
聖火リレーのスタート地点を辞退した善行寺はそのことに対する抗議なのか、警察の厳戒態勢の中境内に落書きをされる事件が起きてしまいました。
そのことからもいくら厳重な警備体制で臨んでも本気で妨害をしようとしている相手を止める事は非常に難しいのではないかと思います。
今回のチベット問題に限らず、近年のオリンピックはこのような政治的思想の抗議活動に利用されるケースが目立ちます。
しかし抗議活動のために何の関係もない欽ちゃんら聖火ランナーに危害を加える事は許されることではないはず。
何事もなく、無事に済んで欲しいものです。
はてなに追加
MyYahoo!に追加→芸能界の裏の顔TOPへ
