癒し系美女として人気の小西真奈美。
清純な役にとどまらず、「あしたの喜多善男」では保険金目当てに偽装結婚を企てる悪女役を好演、「藤木一恵」の名前で歌手デビューを果たした小西真奈美。
勢いが止らない感じの小西真奈美だが、その「封印された過去」が報じられた。
マスコミの質問にも爽やかな笑顔で受け答えする小西真奈美だが、過去の話になると途端に口をつぐんでしまう。母親に聞いても「それは言えないことになっているので…」と多くを語ろうとしない。
小西真奈美が封印したい過去とはいったい…ranking
芸能界のうわさ
「エリートモデルルック」日本代表に選ばれ、1998年に女優デビュー。
NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」など数々のドラマに出演し、2007年には「きらきら研修医」でドラマ初主演も果たすなど順調にステップアップをしてきた小西真奈美。
しかしそんな華やかな活躍とはうらはらに、小西真奈美が芸能界を目指した理由は貧困から母親を救うためだった。
小西真奈美の両親は幼い頃に離婚、その後は母親に引き取られて家賃5000円の市営住宅で暮らした。
母は昼は事務員、夜はお菓子屋でパートをしながら小西真奈美を必死に育てた母親の背中を見て、小西真奈美も小さい頃から家事を手伝い、アルバイトで家計を助けてきた。
高校時代からその美貌でアイドル的存在だった小西真奈美はやがてモデルを目指すように。
体型維持のために肉食中心の生活を見直し野菜食に。徹底した自己管理で「エリートモデルルック」に優勝した時には飛びはねてはしゃぎまくったという。
デビュー前の1997年に放映されたドキュメンタリー番組「モデルを目指す少女たち」に出演した際には「親にお金のことで不自由をさせたくない」「バルコニーと大きなお風呂がある家を建てるのが夢」と健気に語っている。
geinouhiroba
今では年収1億円以上と言われる小西真奈美ですが、こんな苦労があったんですね。
芸能界に入ってからも辛い仕事を耐えられたのは夢とハングリー精神があったからなのでしょう。
苦労を知っているからこそにじみ出る「本当の癒し」を武器に、これからも活躍して欲しいですね。
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俳優なんて皆そんなもんだよ
ある意味、精神異常者の集団。
だから結婚生活もまともに守れない人達が多い
この人はすっごい好き
ちゃらちゃらしてないし、かっこいいし
まだまだ、どんどんいい女優になっていくと思う