なかなか沈静化しない沢尻エリカの不機嫌騒動だが、ここにきて新たな波紋が広がりつつある。
公式ホームページに謝罪文を掲載したりスーパーモーニングで涙の謝罪をした沢尻エリカだがここにきて沢尻エリカの母の動きが騒動をさらに複雑化させている。
先日も当スポの取材に対して「最初にエリカ様と呼んだ犯人を見つけてぶっ殺す!」と問題発言したばかりの沢尻エリカの母だが、さらに具体的な動きを始めたようだ。
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※沢尻エリカ アイドル時代のセクシービキニ
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芸能界のうわさ
沢尻エリカの母・リラさんの言い分としては、舞台挨拶での暴挙については沢尻エリカが悪かったとしながらも、沢尻エリカが女王様キャラになってしまったのはマスコミの原因、との論法だ。
とりわけ「エリカ様」と呼ばれ始めてからのマスコミの報道の仕方には強い不満を持っているようだ。
そんな中、沢尻エリカの母が中村獅童と手を組んで反撃に打って出る動きが指摘されている。
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中村獅童といえば、沢尻エリカの先輩である竹内結子との離婚協議が泥沼化し、マスコミから強いバッシングを受けている。
「クローズド・ノート」の舞台挨拶で沢尻エリカの横にいたのも竹内結子。沢尻エリカの母が相談相手に中村獅童を選んだのは単なる偶然なのだろうか?
もともと竹内結子と沢尻エリカの仲は良かったとは言えないようだ。
「クローズド・ノート」の完成披露試写会の舞台挨拶では、竹内結子が異常なほどに沢尻エリカを気遣い、沢尻エリカに対して「(共演してくれて)ありがとうございます」と深々とお辞儀。二人の関係の微妙さが噂になっていた。
沢尻と竹内が所属するスターダストプロとしては、離婚協議が長引かせて竹内結子の仕事に影響を与えている中村獅童を良く思ってないのは明らか。
今回、沢尻エリカの母がわざわざその中村獅童を相談相手に選んだ事からスターダストプロ、さらには竹内結子との対決姿勢が垣間見える。
「エリカ様キャラ」と騒がれるのを放置した事務所に対しても強い不満と不信を持っているのだろうが、スターダストプロを敵に回せばますます沢尻エリカの復帰は難しくなる。
ぶっ殺すだの訴えるだの騒いでないで、素直に今回の騒動を反省する態度を示した方が利口だと思うのだが。
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