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2021年12月04日

ヤクルトが板野友美の記事削除に圧力をかけた全真相



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ヤクルトを20年ぶりの日本一に導いた立役者の一人は、6年目の投手・高橋奎二(24)であろう。日本シリーズ第2戦では、オリックス打線を5安打に抑える完封勝利。日本シリーズ優秀選手賞を受賞した。今季急成長を遂げた若手投手のこれからが楽しみな限りだが、一方で、少々過保護に育て過ぎではないかと指摘する声も。球団が高橋の妻にまで、異常なくらいの気遣いを見せているからだ。妻とは、AKB48で「神セブン」と呼ばれていたあの元アイドルである。


騒動を報じたのは「NEWSポストセブン」(11月18日配信)である。


日本シリーズに先立つ11日のクライマックスシリーズ第2戦でも、6回無失点、8奪三振の好投を見せた高橋。試合後のヒーローインタビューでは、観客席の妻に向かって手を振りながら「宝物です!」と叫んだ。観客席には、今年1月に結婚したばかりの元AKB48メンバーの板野友美(30)が応援に駆けつけていた。


そんな微笑ましい光景を、各スポーツ紙はすぐに記事にして配信。だが、直後にとんでもない騒動へと発展したのである。
球団側が記事を取り下げさせるよう各紙に申し入れ、各紙は記事の見出しを変更したり、記事自体を取り下げる異例の対応を取ったのだ。シーズン開幕前、球団から高橋に関する報道に板野の名前を出さないよう内々の通知があったにもかかわらず、“NG破り”をした、という理由だった。


ポストセブンの取材に、球団広報は各紙に申し入れをした事実を認めたうえで、「球団としてスポーツはスポーツで、芸能は芸能で分けて報じるべきだと考え、先方の事務所と相談して担当記者にお願いしました。ただし、記事の削除をお願いした事実はありません」と回答。半ば“圧力”をかけたことを認めたのである。

不思議なのは、なぜ球団が、こんなことに目くじらを立てたのかということだ。スポーツ紙記者が明かす。

「実はこの報道規制の大元は、高津臣吾監督なんです。きっかけは、今年2月のキャンプ中に、サンケイスポーツに載った高橋と板野を絡めた記事でした」

いったいどのような記事なのか。見出しは「ヤクルト・高橋、ヘビロテ宣言 開幕ローテからフル回転へ3つの決意」。以下、抜粋である。


〈ヤクルト春季キャンプ(16日、沖縄・浦添)ヤクルト・高橋奎二投手(23)が16日、休日返上で練習し、17日のDeNAとの練習試合(浦添)に向けて調整した。今年1月に元AKB48の人気メンバーで歌手、板野友美(29)と結婚した6年目左腕は「フル回転したい思いはある。開幕ローテーションを狙いたい」とヘビーローテーション宣言をした〉

このあと、AKB48の代表曲「ヘビーローテーション」の歌詞にかけて、
〈『I want you〜新球・カットボール』 今オフからカットボールを習得中。「真っすぐだけではファウルで球数を稼がれる。投球の幅が広がる」と新球を欲した〉
〈『I need you〜投球フォームの改良』 投球時のテークバックを小さくするよう意識。「力んで体が開くことが多かった。小さく、コンパクトに開きを抑える感じ」と必要性を感じて改良中だ〉
と続く。少々おふざけが入った記事だが、高津監督はこの記事に怒って、記者を呼び出したという。


「監督は『高橋はまだ一人前にもなってないのに、嫁の話題を出したらそっちが先行してしまう。気を遣ってやってくれ』と記者に詰め寄ったそうです。その後この話は番記者の間で広まり、『板野NG』が暗黙のルールとなったのです。高橋はペナントレース中も、今季4勝1敗の防御率2.87とまずまずの結果を残しましたが、この騒動以来、各スポーツ紙は高橋がいくら活躍しても、板野のことは一切触れないようにしました」(前出・スポーツ紙記者)


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posted by makoto at 22:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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