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2021年10月23日

梅宮アンナが語った「父・梅宮辰夫、黒塗り騒動」への心境



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タレントの梅宮アンナさんが、父で俳優の故・梅宮辰夫さんの看板をめぐる騒動に改めて言及した。

アンナさんは18日のインスタグラムで、契約が終了した後も辰夫さんの看板を使い続けていた業者がいた、と主張。この業者に抗議したところ、辰夫さんの顔部分だけに黒いガムテープが貼られたとして、「余りにも残酷」などと訴えていた。

アンナさんの投稿を受けて、辰夫さんを起用した看板を設置していた企業は、「多数の方々に不快な思いをお掛けし、誠に申し訳なく思っております」などとする謝罪コメントを発表している。

「看板は、黒塗りから、綺麗に白に変わっています」
そうした中、アンナさんは翌19日に再びインスタグラムを更新。今回の問題は弁護士を入れて話し合いをする方針だと説明した。

そのうえで、辰夫さんの顔が「黒塗り」にされた看板について、「昨日の時点で、看板は、黒塗りから、綺麗に白に変わっています」と、業者側が改めて対応したことを明かした。

今回の騒動についてアンナさんは、

「正直この様なプロセスで、父が。消えてしまうのは、悲しいですが、仕方のない現実であり、互いに離れる時が来たのです。正式に。。。」
とコメント。辰夫さんの顔が入っていた問題の看板については、

「あの看板を見る度に、いつも、心が暖かくなったのも事実でした」
「看板の写真に向かっておはよう!って言っていました。雨が降っていたら、寒くないかい?とか、太陽が出る天気の良い日には、今日も大好きな日焼け日和ね!ってそんな感じに、声をかけて、楽しかったのです」
と振り返る。ただ一方では、「ずっと複雑な想いでいた」「嬉しいけど、、いつまで、飾るのかな。と。。」と違和感も抱いていたという。


アンナさんは、

「父が他界してからの日々は、私自身あらゆる事が忙しくなり、父、梅宮辰夫が残した事柄や、物事を壊さずにして行く事を求められ、決して楽ではありませんが、最善をつくして、今があります」
といい、「新しく、素敵な場所に、父も連れていく」と新たな決意もつづっていた。

なお、アンナさんの18日のインスタ投稿を受けて、看板を掲出していた本郷美術骨董館(東京・文京区)は同日、「故梅宮辰夫氏の弊社看板の件について」と題したコメントを発表し、以下のように騒動を謝罪した。

「この度は弊社の屋外看板の件で多数の方々に不快な思いをお掛けし、誠に申し訳なく思っております。

梅宮アンナ様には、何故、急遽、あの様な対応になってしまったのか、謝罪と共に経緯をメールにてお伝えいたしました」


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posted by makoto at 19:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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