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2021年02月08日

ゆきぽよの謝罪VTRが大炎上した理由



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 週刊文春の1月28日号に掲載された「ゆきぽよ自宅で親密男性がコカイン逮捕 直撃40分『尿検査され写真を…』」の記事は、今も大きな波紋を呼んでいる。

 あくまで「ゆきぽよ」は愛称で、木村有希(24)が正式な芸名。1996年に横浜市で出生、父親は日本人で、母親がフィリピン人とスペイン人のハーフだ。

 ギャル雑誌「egg」(大洋図書:休刊)の読者モデルとして芸能活動を開始し、2017年に恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」(Amazonプライム・ビデオ)に出演。最後の5人に残ったことで注目を集めた。

 そして彼女がバラエティ番組で引っ張りだことなったのは、過去の“やんちゃ”エピソードをあけすけに披露したからだ。

「これまでに交際した男性5人のうち、4人が逮捕された」──こんなエピソードが地上波では鉄板ネタとして扱われていた。

 だが、週刊文春が報じた《交際相手X》の逮捕容疑は、“やんちゃ”のレベルを越えていたようだ。記事の該当部分をご紹介しよう。

《「十九年五月、彼女の交際相手とみられる男性Xが彼女の家でコカインを使用。警視庁に逮捕された。彼女も事情聴取を受け、自宅もガサ入れされました」(捜査関係者)》

《Xについて調べてみると、確かにその頃、麻薬及び向精神薬取締法違反容で逮捕され、昨年九月には懲役一年六ヶ月の実刑判決が下っている。さらに取材を進めると、Xはコカインで逮捕される前年(一八年)にも詐欺容疑で警視庁に逮捕されていた。

「一八年六月、都内在住の七十二歳(当時)の女性のキャッシュカードを騙し取った疑いです。彼は振り込め詐欺グループの指示役で、警察の調べに『元組員』と名乗っていました」(別の捜査関係者)》

釈明と謝罪
 ゆきぽよは週刊文春の取材申請を1度は無視したものの、後日、所属事務所の社長と共にインタビューに応じた。

 彼女はXとの「交友関係」は認めたが、「交際」は否定。自宅でXが泡を吹いて倒れたこと、119番通報を行ったことを説明。後日の家宅捜査では尿検査に応じ、結果は陰性だったことを明かした。

 Xがコカインで逮捕された“前科”については、《当時は米国》で仕事をしていたため、逮捕容疑など詳細については把握していなかったと釈明した。

 週刊文春の発売後、ゆきぽよはメディアで積極的に謝罪を行った。まず1月23日、所属事務所の公式サイトにコメントが掲載された。

 事実関係を認めた上で、過去にバラエティ番組などで行った発言についても、《軽はずみな言動により多くの方々を不快にさせてしまったことを、深く反省しております》と陳謝した。

サンジャポを選択
 公式サイトには本人の釈明も掲載された。こちらは全文を引用しよう。

《今回の報道にて、自分のこれまでの人間関係や過去の言動により多くの方々に、ご迷惑、ご心配をかけてしまったことを深く反省しています。ファンの皆様、関係者の皆様、大変申し訳ございませんでした。今後は、過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いいたします》

 そして、ゆきぽよはテレビで謝罪を行う番組として、「サンデージャポン」(TBS系列・日・9:54)を選ぶ。民放キー局で番組制作に携わるスタッフが言う。

「不祥事を起こしたり、炎上したりしたタレントを救済する番組と言えば、ライバル番組の『ワイドナショー』(フジテレビ系列・10:00)が有名です。

 特に話題となったものを挙げると、2016年には不倫問題が『週刊新潮』に報じられた乙武洋匡さん(44)、18年には『週刊文春』にセクハラ疑惑が報じられた元NHKの登坂淳一アナ(49)、20年にはパワハラ騒動で松竹芸能を退社したTKOの木下隆行(49)という具合でしょうか」

生放送を回避
「ワイドナショー」は収録番組というメリットがある。だが「サンデージャポン」も“生謝罪”や“生反論”に挑戦してきた。

 昨年11月には文春オンラインで「4年ぶり2度目」の不倫が報じられた、元衆議院議員の宮崎謙介氏(40)、今年1月にはコロナ禍で90人のパーティーを開いたデヴィ夫人(80)が、それぞれ出演している。

「“攻めの演出”は『サンジャポ』の真骨頂で、他局の情報番組は真似できません。そのスタイルが視聴率にも反映されています。

 ところが、ゆきぽよさんは、生謝罪でなくVTRで謝罪しました。異例の判断にテレビ業界は『あのサンジャポでも生出演を回避するほど、ヤバいネタだったんだ』と再認識させてしまったのです。ゆきぽよさんサイドにとっては誤算だったと思いますね」(同・スタッフ)

 いつものサンジャポなら、ゆきぽよが生出演。スタジオに陣取るコメンテーターやゲストが容赦なく質問を浴びせかける“謝罪会見”になったはずだ。

炎上のリスク
 芸能人の情け容赦ないツッコミに答え続けることで、視聴者も次第に同情の念を持ち始める。何しろ、ゆきぽよは尿検査で白だったのだ。同義的には問題のある行為だったとはいえ、彼女に明白な違法行為があったわけではない。

「生出演ができなかったということは、攻めの演出で知られるサンジャポでさえも、『これは軽々しくイジれるネタではない』、『笑いにするような事案ではない』と判断したと考えられます。

 他の出演者から説教されても、逆に擁護されても、ゆきぽよさんが生放送で対応するのは難しかったでしょう。少なくとも交友関係にあった男性がコカインを使用して泡を吹いたわけですから、VTR出演が限界だったということでしょう」(同・スタッフ)

 共演者にもリスクがある。ゆきぽよを叱っても、庇っても、SNSでの炎上が考えられる。

「結局、収録の段階ではゆきぽよに喋らせるだけ喋らせて、後で編集をするのが最も無難ということに落ち着いたのでしょう。

 確かに、ゆきぽよさんの生出演は話題を呼ぶでしょうが、謝罪が終わったらどうするという問題もあります。そのままスタジオに残り、別のネタで笑顔がワイプで映ったりすると、『ふざけているのか!』と視聴者から批判される恐れがあります」

出演依頼は減少
 あくまで謝罪のために生出演し、その後はスタジオを去ったとしても、やはりVTR出演と同じ受け止めをされてしまう。

「結局、サンジャポにVTR出演したおかげで、バラエティ番組のスタッフはことの重大性に気づいてしまったのです。率直に言って、彼女を起用するのはしばらく待とうと判断する番組が増えると思います。それこそ彼女はサンジャポの常連出演者でしたが、当分の間は出られないでしょうね」

https://news.livedoor.com/article/detail/19648592/

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posted by makoto at 08:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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