TOPNEWS

2019年09月23日

東京オリンピックのせいでプール、夏フェス、花火大会が続々中止に…



記事本文を読む→ ranking

track.gifPICKUPNEWS







 夜空のみならず、水中にも彩る花火。世界遺産であり、日本三景の一つである広島県・宮島で8月24日に開催された「宮島水中花火大会」は、水中花火150発を含む約5千発が打ち上げられ、毎年約30万人が訪れている。だが、今年で47回を数えたこの大イベントが、来年は開催を中止するという。
 主催者の一つ宮島観光協会に中止の理由を聞くと、

「例年、地元警察などを除き、200人態勢で警備にあたっていますが、来年は人員確保が困難だと判明し、中止を決断しました。東京五輪・パラリンピック開催による警備員不足が主な理由です」

 宮島水中花火大会では警備員のみならず、毎年現場整理にあたるアルバイトの確保も難航しているという。

「宮島の中止は対岸の火事ではありません」

 困惑気味に語るのは、ライブなどを手掛けているプロモーターだ。

「ライブやコンサートでは、地元警察から警備員を配置するよう指導されます。来年一番心配しているのは夏のフェスティバル、通称“夏フェス”。毎年、野外での開催には多数の警備員が必要です。最近、警備会社から“来夏は、五輪期間中は難しい”と連絡を受けたので、他の警備会社にも声をかけたが……」

 また、大型プールを運営するレジャー会社の幹部も頭を抱えながら、

「3年前に起きた東京サマーランドの傷害事件の影響で、警察当局から警備強化を言い渡されました。必要な数の要員を確保できなかったら、開園できない恐れさえあります」

 警察庁生活安全局生活安全企画課がまとめた「警備業の概況」によれば、平成30年12月末時点で届け出のある警備会社は全国で9714社、警備員の数は55万4517人に上る。全国警備業協会の広報担当者の解説では、

「平成29年から30年の1年間で警備会社は166社、警備員は2112人増加しています。とはいえ、全業種平均有効求人倍率が1・59倍なのに対して、警備業界は8・15倍と慢性的な人手不足。また、50歳以上が全体の63・2%を占め、30歳未満はわずか9・9%で高齢化も問題になっています」

 さらに、新たなニーズの発生が警備員不足を加速させているという。

「新幹線の車内や鉄道のホーム、ホームセキュリティーなど、数年前までなかった新規需要が発生しています。つまり、警備員の数が増えても、供給が需要にまったく追いついていないのが現状なのです」(同)

 ある警備会社の幹部は、給与面の問題を指摘する。

「警備員の平均年収は51・9歳で約309万円で、サラリーマンの平均年収より100万円以上少ない。それに対して、自治体主催のイベントで支出される警備費用は10年前からほとんど変わっていないケースも少なくありません。これでは警備員を確保するのは難しいでしょう」

 かつて、水と安全はタダと言われていたが、根本から考え直す必要がありそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00582376-shincho-bus_all

★【フェラ流出】西野七瀬、フェラチオ画像流出…ホクロで完全一致、乃木坂ヲタが発狂…
★テレビが封印する芸能人のヤバい事件史(最終スクープ編!)
★【ポロリ事故】AKB未成年メンバーが乳輪ポロリ…
実録! わたしがAVに出演した理由地獄を見た女たちの現場 [ 水槻れん ]
★西内まりやがヌード公開!
★芸能界「怖い」事件史完全保存版
★【驚愕】同級生男女5人で行った混浴で水着NGだと分かった結果・・・・・・・・・・
◆人気芸能人の消したい過去ENTAMERANKING
◆芸能界の危ないうわさGEINOU UWASA
【芸能ニュースの最新記事】
posted by makoto at 18:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]