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2018年07月06日

テレビ関係者が暴露した、本当は使えないタレント



 芸能界におけるタレントの「人気のカギ」というものは誰が握っているのだろうか。所属する芸能プロダクションか? それとも視聴者だろうか? どちらの手にもカギはあるといえるが、そのキャスティングとなると主導…
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 芸能界におけるタレントの「人気のカギ」というものは誰が握っているのだろうか。所属する芸能プロダクションか? それとも視聴者だろうか? どちらの手にもカギはあるといえるが、そのキャスティングとなると主導権はテレビ関係者にある。もちろん事務所からの「ゴリ押し」と言うべきか、知らない間にそのタレントが番組の出演者に名を連ねることはよくあることで、SNSでの反響などは今や業界人必須のキャスティングの“効果測定”ツールだ。

 しかし、やはり使いたいかどうかは、結局のところタレントの人柄やスキルがものをいう。

「使いたくないタレントを起用してロケし、台本を書き、また編集することほど苦痛なものはないでしょう。だから、そこには私情が入る。視聴者がSNS上で『なんでコイツ使われてるんだ?』という人でも、やはり理由があるんです」(業界関係者)

 SNSやお茶の間で「存在の意味が不明」「給料泥棒」などと揶揄されるようなタレントでも、番組関係者にすれば価値ある存在というのようことだが、一方で「ホント使えねぇな」と思われている芸能人はいるのだろうか?

「ビビる大木です。まず彼のトークは台本を越えてこない。タレントは、我々が書いた台本のさらに上をいきます。もちろん爆笑問題・田中裕二など、台本に忠実なタレントも中にはいます。ただ、相方の太田光がああいった奔放なキャラなので、バランスが取れている。しかし大木は、オールラウンドに回さなければならないピン芸人。若い頃は期待に応える動きをしていたのですが、MCになったおごりからか、フラストレーションがたまっているのか、台本以上のことはできないし、常にグチが多いのです」(業界関係者)

  大木は『PON!』(日本テレビ系)で、月・火・木曜日のMCを務めているが、ここでもあまり良いうわさが聞こえてこない。

「通常、タレントというものは、トークの波が落ち着き始めたところに何かしら笑いを入れ込んで、もう一度盛り上げたりします。それが大木には見られない。この『PON!』にはドラマの番宣ゲストも来ますが、毎回微妙な展開に終わることが多い。最近では、『スッキリ』が視聴率5%台で終わった後、続く『PON!』で2%というあり得ない数字を叩き出すこともあり、番組自体日テレの勢いをそいでいるのです」(同)

 続いてのタレントは、柳原可奈子だ。

「『バイキング』(フジテレビ系)の火曜MCとして出演していますが、おぎやはぎやフットボールアワーといった他曜日MCに比べて、坂上忍と互角に渡り合うことができないでいます。隣にいる榎並大二郎アナウンサーの後ろで、極端な言い方をすれば、ただ突っ立っているだけ。フリーアナの高橋真麻がもう1人MCとして出ていますが、彼女は『スッキリ』などでも活躍しているようにコメンテーターとしての技量が高い。そんな彼女と比べると、柳原のスキルは見劣りしてしまう」(民放番組制作スタッフ)

 不評を買っているのは、そうした姿勢だけではない。

「どうも彼女は自分が良い声だと思っているのか、必要以上に抑揚をつけてしゃべることが多い。『バイキング』では記者会見の文章を読み上げたり、『もしもツアーズ』(同)のナレーションも担当していますが、その特徴的なしゃべり方を敬遠しているテレビ関係者もいますよ」(同)

 もちろん、以上に挙げた2人を起用したいという者もいるだろう。よって、今回声を聞いた業界人からの告発は、ある一面にすぎない。それでも不満が漏れない方がいいことは明確だろう。
http://www.cyzowoman.com/2018/06/post_191323_1.html
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posted by makoto at 08:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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