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2018年01月05日

さんまとキムタクの『さんタク』番組内容に非難轟々



「今年は以前からさんまが『やってみたい』と言っていたインスタグラムに挑戦します。木村が“インスタ映え”を意識して、さんまを被写体にして写真を撮るのですが、インターネット上では《SNSが禁止されているジャニーズの木村がインスタ映えを意識するなんて無理だろ》と早くも揶揄する…
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「今年は以前からさんまが『やってみたい』と言っていたインスタグラムに挑戦します。木村が“インスタ映え”を意識して、さんまを被写体にして写真を撮るのですが、インターネット上では《SNSが禁止されているジャニーズの木村がインスタ映えを意識するなんて無理だろ》と早くも揶揄する投稿があります。また、続くコーナーでは、木村が有名スポーツトレーナーのAYAによる過酷なトレーニングを体験し、役作りのために体を鍛えるのですが、これも自身が出演していたメンズエステのCMで『楽にかっこよく』などと言っていため、《どこまで本気なんだ》と指摘されています」(エンタメ雑誌記者)

SMAPの解散騒動から現在まで、木村の好感度は右下がり状態のままだ。テレビ業界には『潜在視聴率』という、そのタレントがテレビ番組に出演したときの視聴率を予測するためのデータがある。この数値が高ければ視聴者受けするとして、キャスティングの参考になるものだが、木村はかつてベスト10入りしていたものの、いまではランキング圏外になっている。

木村の「ゴリ押し」が逆効果に

「ジャニーズ事務所もSMAPが解散して以降、木村の人気を上げるために必死になっていますが、必ずしも視聴者の共感を得られているわけではありません。これは、無理な“ゴリ押し”で不愉快に思われている近藤真彦の例を見ても明らかでしょう。最近では、さんまに対しても『いつまで木村と白々しい関係を続けているのか』、『メリー(喜多川=ジャニーズ事務所副社長)への“そんタク”だろ』などと批判の矛先が向いているようです」(芸能記者)

仕事が減少している木村は最近、高校の同級生だったというマツコ・デラックスに擦り寄っているという情報もあるが、過去にマツコとの共演を拒否してきたジャニーズ事務所に対して、マツコは不快感を示しているという。

年末に発表された『週刊文春』の『嫌いな夫婦ランキング』では、木村拓哉と工藤静香の夫婦が1位になっている。皮肉にも、かつて視聴者からイメージの悪かったヒロミが『好きな夫婦ランキング』の1位に輝いているのとは対照的だ。

さんタクの番組存続も、木村の今後の人気にかかっている。
https://myjitsu.jp/archives/39753
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posted by makoto at 22:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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