TOPNEWS

2017年10月20日

真木よう子に報じられた育児放棄疑惑の波紋



記事本文を読む→ ranking

track.gif


PICKUPNEWS
Powered By 画RSS


 また出た。「女性自身」の母親バッシング。最近“お騒がせ”として取り上げられるようになった真木よう子だが、記事には真木が離婚した元夫に8歳の長女を預けて、新恋人と連日会っていることが報じられている。

 そのトーンは、もちろん“母親”真木への批判だ。

 いわく「真木さんが育児放棄状態らしい」「愛娘を元夫に託して、新恋人との“火遊び”に浸っている」──。

 独身の真木が独身男性と交際して、どうして“火遊び”なんて表現をするのかも不明だが、離婚後、子どもが父親と生活を送ることは、イコール母親の育児放棄なのか、母親失格なのか。毎度毎度、うんざりする話だが、「自身」は以前から同じような“母親バッシング”をリードしてきた。

 例えば、フランス在住の元夫に子どもを託して仕事復帰した雨宮塔子がそうだった。この際、「自身」は「雨宮塔子『2児押しつけ帰国』と『パリ同居現パートナー』──『キャスター決断』の陰に『後妻の忍従』!」とセンセーショナルに報じている。

 記事では「2人の子供を押しつけておいて、自分は帰国するなんてあまりに身勝手」というコメントが掲載され、それを受けてネットでも雨宮バッシングが巻き起こった。さらに2014年の中山美穂と辻仁成の離婚では、中山が子どもの親権を手放したとして、これまたバッシングが起こったが、その渦中「自身」は中山と新恋人の様子を報じ、長男への連絡が一切なく、“母親を放棄した”とのトーンで揶揄した。

 つまり、離婚した女性が子どもを1人で育てないことは、“母親としてあるまじき行為”だというのだ。しかも、こうした批判は、今回の真木のように、なぜか母親にだけになされるものだ。一方、子どもを母親側に任せきりにしている多くの父親には、そうした批判の矛先が向かない。しかも、日本では離婚すると子どもを当然のように母親に押しつけ、養育費さえ支払わない父親がかなりの数に上っているのにだ。こちらのほうがずっと異常だし、おかしいだろう。

 いや「自身」だけでない。多くのママ芸能人たちに対して、「子どもが泣いている」「ベビーシッターを雇っている」「実家に丸投げ」「頻繁に飲みに行っている」などという理由で、バッシングが巻き起こっているのは周知の通り。

 もちろん、その背景には「育児は母親がすべき」という社会の価値観があるが、しかし女性週刊誌がそれを後押しして、どうする。逆だろう! そろそろこうした“母親の育児放棄”ネタはやめたらどうか。本気でそう思う。
http://www.cyzowoman.com/2017/10/post_156684_1.html
★高橋しょう子、無修正マ○コ画像2枚流出…雑誌掲載の修正前の画像がネットで拡散
★テレビが封印する芸能人のヤバい事件史(最終スクープ編!)
★美人モデルのエロ過ぎる温泉入浴動画
実録! わたしがAVに出演した理由地獄を見た女たちの現場 [ 水槻れん ]
★高橋しょう子、無修正マンコ画像2枚流出…雑誌掲載の修正前の画像がネットで拡散…
★芸能界「怖い」事件史完全保存版
★胸の大きい女の子のキャミソール姿が限界突破!最高に魅力的!


◆人気芸能人の消したい過去ENTAMERANKING

◆芸能界の危ないうわさGEINOU UWASA
【芸能ニュースの最新記事】
posted by makoto at 22:00 | Comment(1) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
女性誌を読むのはほとんどが女性なんだから、女性がヘイトを向けそうな方向で書くのが基本なんだろ。
この裏側がどうのと言ってもしょうがない。
Posted by at 2017年10月21日 00:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]