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2017年09月07日

24時間マラソンにスタッフから不満噴出!前代未聞の当日発表の裏の『重大な6つの謎』



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 8月26〜27日に放送された『24時間テレビ40 告白 〜勇気を出して伝えよう〜』(日本テレビ系)。この夏の終わりを告げる風物詩に、今年は驚きの演出がなされた。チャリティーマラソンランナーの「当日発表」である。
 マラソンランナーの当日発表という手法については、放送後も物議を醸している。そもそも、なぜこのような演出が決定され、裏ではどんな混乱があったのか。今回の「24時間マラソン」にまつわる6つの謎について、解明していきたい。

『24時間テレビ』前代未聞の演出の舞台裏

1.誰が「当日発表」を言い出したのか?

 そもそも、なぜ当日発表という流れになったのだろうか。一部報道では、ランナーのサポートを務めるトレーナー・坂本雄次氏の意向もあったとされているが、実際のところはどうなのだろうか。

「そんなこと、坂本さんが賛成するはずがないじゃないですか。坂本さんは、ランナーのコンディションを一番に考え、何より優先する人ですよ」(テレビ局関係者)

 では、誰がこの奇想天外なアイデアを言い出したのだろうか。

「今回の総合演出を手がけた、高橋利之さんです。彼は、日テレのトップクリエーターです」(同)

『行列のできる法律相談所』『世界一受けたい授業』『有吉反省会』などの人気番組を手がける高橋氏は、日テレのヒット請負人だ。なぜ彼はそこまでして、マラソン企画を敢行したのだろうか。

「もちろん、数字が取れるからですよ。世間をアッと言わせてワクワクさせるのがテレビマンの使命だと考えている人です。今回、エンディングで歌うことが恒例となっている『サライ』をオープニングで歌わせるという演出を考えたのも、おそらく高橋さんでしょう」(同)

2.坂本氏は、なぜ「当日発表」に賛同したのか?

 では、テレビマンの独自の発想にトレーナーの坂本氏も同意したということなのだろうか。

「坂本さんは渋々了承したというのが本当のところでしょう。そもそも、彼には日テレに対して強く出られない事情があります。彼はかつて東京電力の陸上部で監督を務めていたのですが、のちに独立。マラソン大会をプロデュースしたりランナーをサポートしたりしていたのですが、なかなか仕事が軌道に乗りませんでした。

 しかし、1992年に間寛平を主役にした『24時間マラソン』がスタート。坂本さんは間と旧知の仲だったためサポートするようになり、その存在も一躍脚光を浴びました。以来、マラソン関連のプロデュースの依頼が殺到し、収入が安定するようになりました。

 今や豪邸に奥様と一緒に住んでいますが、それも日テレの『24時間マラソン』のおかげといえるでしょう。そこで、当日発表というランナーにとっては精神的にも肉体的にも負担のかかる『離れ業』も、のむしかなかったのです」(同)

『24時間テレビ』スタッフ間には不満が鬱積?

3.『24時間テレビ』のスタッフは、いつ知ったのか?

 コトがコトだけに、このプロジェクトは極秘裏に進めなければならない。一部報道によると、当日発表されるランナーは日テレのトップ数人しか事前に知らなかったというが、本当なのだろうか。
2/2ページ 「間違いなくそうでしょうね。チャリティーマラソンを支える日テレの関係者は約200人いますが、その中でも10人くらいしか知らなかったはず。大半は、視聴者と同じように当日になってブルゾンちえみだということを知ったのです」(同)
4.『24時間テレビ』のスタッフは、どんな雰囲気だったのか?

 しかしながら、そこまで秘密にされたスタッフたちの間に不満はなかったのだろうか。

「付き合わされているスタッフにとっては、たまったもんじゃないですよ。今回ランナー候補者は10人ほどいましたが、それぞれがトレーニングをして、それを撮影して、インタビューも収録するわけですから、無駄骨に終わる可能性が高い仕事をしていたということになります。

 一方、視聴者からは『ヤラセだ』『誰が走るか、もう知ってるんじゃないのか』『チャリティーなのにこんなことをする必要があるのか』などと言われ、放送前の1カ月は憂鬱な日々を過ごしていました」(同)

 一方で、こんな事情もあったようだ。

「コースの距離が90kmということは事前に知らされていたので、『ランナーは女性ではないか』という憶測も飛んでいました。しかし、台本上はブルゾンも武道館にいる設定になっていました。結局、それはフェイントだったわけですが、そうした細かい細工によって、我々スタッフも最後まで誰かわからずにヤキモキさせられました。つまり、視聴者と同様に踊らされていたというわけです」(同)

5.ブルゾンちえみには、本当に当日になって知らせたのか?

「それは本当でしょう。しかし、ブルゾンも坂本さんからの期待はどこかで感じていたはず。なんといっても、彼女は10年間陸上競技をしていた経験者ですから、走れる自信は誰よりもあったはずです。ワゴン車の中で指名されたときに『わたし!?』と驚いてはいましたが、心のどこかで自分が選ばれることも想定していたのだと思います」(同)

ブルゾン激走、裏に事務所と日テレの駆け引き

6.ブルゾンちえみの所属事務所には、いつ知らせたのか?

「おそらく10日ほど前だと思います。ランナー候補者のコンディションや基礎体力を坂本さんが確認する一方で、番組関係者は各事務所に『タレントを走らせてもいいか』と聞き取りをしているはずです。また、各自治体によっても違いますが、道路使用の許可が出るまでに最大10日ほどはかかります。

 ブルゾンが所属しているワタナベエンターテインメントとしては、彼女が『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で名を上げたタレントだけに、日テレには非常に恩義を感じています。そこで、『当日発表』というあり得ない条件をのむことで、今度は日テレに恩を売ることができ、さらに強固な関係が築けると踏んだのではないでしょうか。また、各中継地点に顔のメイクが崩れていないか確認するための手鏡が置いてありましたが、それも事務所の指示でしょう」(同)

 坂本氏の勇退に伴い、来年はマラソン企画自体が中止となる話も出ていたというが、はたしてどうか。いずれにしても、来年まで待つこととしたい。
http://biz-journal.jp/i/2017/09/post_20475_entry.html
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posted by makoto at 18:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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