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2017年08月19日

『すべて支配されていた』ASKAが語った覚せい剤の想像を絶する恐怖



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歌手のASKA(59)が17日、フジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)にVTR出演。最新曲「未来の勲章」のミュージックビデオの撮影前に同番組のインタビューに応じ、覚せい剤を使用していた当時の体験を赤裸々に語った。


16日夜にミュージック・ビデオの撮影を公開したASKA

ASKAは14年9月、覚せい剤取締法違反(使用、所持)罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。執行猶予期間中の活動再開について「2年間のじっとした生活で、時間だけが過ぎ、その空気の中で何をしてしまうか、想像がつく。自分は仕事がすることで埋めることができた。この仕事に巡り合って良かった」と話したASKA。覚せい剤を使用したことに「罪悪感はあるとは思います」としながらも「(最初に)目の前に現れた時に覚せい剤だと思わなかった」とした。

「1回吸うと、11〜12時間は(効き目は)もつんです。目がしっかり覚醒する。(最初は)覚せい剤とは知らないから1時間おきに使っていたんです、それを3週間続けた。あの時は本当にすべてがそれに支配された時。それがのちに覚せい剤だと知った時はどうしようもなかった。覚せい剤が切れる時は、2日か3日間、ずっと起きられないんです。冷や汗の中でこんこんと眠り続けるんです。トイレに行く以外は眠り続ける。仕事に行く時に起きられない状態じゃまずい、結果的にまた使用してしまうんです」と覚せい剤におぼれていた当時を生々しく告白。「使ってはいけないものを使っているんだという意識はあったけど、途中からは必要なものという意識しかなかった」と続けた。

覚せい剤は、一般的に再犯率が高いと言われる。「(覚せい剤の誘惑は)ないないないですよ!」とキッパリ。「誘惑があったりとか、人によっては握手会で握らされたりとか、いろいろなことを聞くけど、そんなのは何もないです。(1回目の逮捕以来)見たこともない。(ほしいと思ったりも)しない」と再犯の可能性については全面的に否定した。
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posted by makoto at 08:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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