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2017年08月09日

三度目の不倫が発覚した斉藤由貴が賠償よりも恐る『モルモン教の報復』




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女優の斉藤由貴に妻子持ちの50代医師A氏とのダブル不倫疑惑が持ち上がった。「週刊文春」(文藝春秋)によれば、夫に内緒で斉藤がA氏の自宅近くに別宅マンションを構え、そこで多い時で週4回も逢瀬を重ねているという。同誌では映画館帰りの“手つなぎ写真”も掲載。

それでも斉藤は3日に行った緊急会見でA氏を「家族みんながお世話になっている主治医」と説明し、別宅マンションにA氏が行き来するのは往診のためと力説した。文春に掲載された手つなぎ写真も「階段を下りる時に足元がおぼつかないというか、そういう時に支えてくれた」「実は記憶がなくて。すごく一瞬のことだと思います。一瞬手が出て何となく握ってしまって、すぐに離して」などと、無理筋とも思える主張を繰り返した。会見に参加したワイドショー関係者は「のらりくらりと言うか、しどろもどろと言うか、イマイチ要領を得ない会見だった。仕事の合間に会見を設定したため、15分ほどで強制終了となり後味の悪い会見になってしまった」と話す。

斉藤サイドとしては、連ドラや出演予定の映画、CM契約に影響が及ばぬよう1秒でも早く火消ししたかったのだろうが、これでは逆効果。文春は次号で続報を掲載予定というから、昨年のベッキーパターンになってしまう可能性が高い。

一方、斉藤が真に恐れるのは仕事よりも、崇拝するモルモン教による“粛清”かもしれない。モルモン教はキリスト教の一派とされるが、戒律は厳しく「アルコール、タバコ、カフェイン」など依存性のあるモノは厳禁。なかでも婚姻前交渉や不倫は「殺人に次ぐ重大違反行為」と位置づけられている。

斉藤は過去に故尾崎豊さんや川崎麻世との不倫疑惑が報じられたことがあり、今回が3度目。「前回の川崎さんの時は他のモルモン教信者から叩かれ、相当堪えたようだ。そのことがトラウマにあるので、何がなんでも疑惑は否定するしかない」(芸能プロ関係者)

欧州の一部の国はモルモン教を「カルト」と認定している。それは厳しい戒律のほかに「収入の10%程度を教会に寄付しなければならない」など、お金に関する決まりも多いためだ。再ブレークした斉藤の年収は1億円を超えているとみられ、逆算すれば毎年教会に1千万円以上の寄付を行っていることになる。

「地獄の沙汰も金次第ではありませんが、寄付が多ければ多いほど、コミュニティのなかで影響力を持つようになります。川崎さんとの不倫で彼女の信用は地に堕ちましたが、その後熱心に教会通いと寄付を続けたため、現在は他の教徒に助言できる立場になっていた。それが再び崩れてしまうのは耐え難いことでしょう」(宗教ライター)

しかも、斉藤の夫も敬虔なモルモン教徒だ。斉藤の不倫はただの火遊びではなく、夫が積み上げてきた信頼までも奪ってしまう可能性がある。

「会見で離婚について聞かれた斉藤さんは『(夫には)怖くてまだ聞けていない』と話していましたが、あれは本心でしょう。モルモン教では戒律を破った人はリーダー的な立場の人に自分が犯した罪を懺悔する必要がありますが、彼女の場合はその相手が夫である可能性もあるというから笑えません」(同)

いよいよ斉藤はモルモン教から“パージ(排除)”されてしまうのかー―。
https://gunosy.com/amp/articles/Rnt6G


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posted by makoto at 22:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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