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2017年05月03日

大プロモーションも映画大コケで明らかになった木村拓哉の本当の人気

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 4月29日と30日の全国週末興行成績(興業通信社提供)が2日に発表され、元SMAPの木村拓哉主演映画「無限の住人」が、同日公開の菅田将暉主演映画「帝一の國」を下回る6位となってしまった。

 木村は3月までTBS系で主演ドラマが放送されていたが、「無限の住人」に出資しているのはテレビ朝日。そのため、ドラマ放送中はなかなか映画のPRでのテレビ出演は難しかったが、ドラマの放送終了後から全国10か所にわたる舞台あいさつなどの大プロモーション戦略を展開した。

 「テレビはテレビ朝日を中心に、雑誌なんかはファッション誌、週刊誌、女性誌など3月末以降に発売されたもののかなりの数の媒体の表紙を飾り、ロングインタビューも当たり前のように“セット売り”。とはいえ、だんだん、どの媒体でもコメントがかぶってしまう結果になった」(出版関係者)

 「無限の住人」の公開前日の28日には人気ハリウッド映画の最新作「ワイルド・スピード ICE BREAK」、同日公開は菅田を筆頭に野村周平、間宮祥太朗、竹内涼真らジャニーズ以外の大手芸能プロイチ押しのイケメンが勢ぞろいした「帝一の國」が公開。特に「帝一の國」はSNS世代の圧倒的な支持を受けているとあって、苦戦が予想されていたのだが…。

 「すでに、今月17日に開幕する『カンヌ国際映画祭』でコンペ部門ではないが上映が決まり、日本のメディアが大挙することが決定。それもあって、せめて『帝一』は上回るように、PR担当者はジャニーズの幹部から発破をかけられていた」(映画ライター)

 しかし、フタを開けて見ると、1位はディズニー映画「美女と野獣」、2位は人気アニメシリーズの劇場版最新作「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」、そして3位が「ワイルドスピード」で4位が「帝一」。さらに、5位は人気アニメシリーズの劇場版最新作「映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ」。それに木村の主演作が続いた。

 果たして、3日以降、各メディアがこの微妙な興行成績をどう報じるのかが注目される。
http://npn.co.jp/sp/article/detail/92836564/


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posted by makoto at 15:00 | Comment(7) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しーーっ(お察し案件)
Posted by at 2017年05月03日 16:37
昔は社会現象にまでなった男だったのにな・・
SMAPも好き嫌いに関係無く人気と実績ともに凄かったのは事実だったのにな・・
この人を見てると過去の言動が現在の評価にも繋がるって事が勉強になったよ。
Posted by at 2017年05月03日 17:18
監督も監督だしドラマの視聴率でもある程度予想できる
しかもGW中で子供作品が上位を占めて完全に想定内だよ
むしろ順位じゃなく人数で示せよ
Posted by at 2017年05月03日 18:04
売れてた20代の頃のイメージをずっと引きずっていて代わり映えしないから飽きられたんじゃね
Posted by at 2017年05月03日 18:41
杉咲花の無駄使い。
Posted by at 2017年05月03日 21:30
Mッチ路線よりマシ。
車に乗って遊んでるだけでアイドル面。
後輩へのお年玉の出どころはMりー。
あれでも昔はトップアイドルだった。
Posted by at 2017年05月06日 22:08
幼さや若さだけで一時期売れた、という芸能人は掃いて捨てるほどいる。
修正画像と過去のエピソードを売り物にして喰っていけるラクな業界は、芸能と宗教。
無知な民衆が多ければ多いほど儲かる商売だと思う。
Posted by at 2017年05月06日 22:19
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