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2017年02月15日

香里奈が嫌われても芸能界から消えない意外な理由

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 香里奈主演のフジテレビ系連続ドラマ『嫌われる勇気』(木曜午後10時〜)第5話が2月9日に放送され、視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己ワーストを更新した。

 同ドラマは初回8.1%でスタートし、第2話で6.4%と降下。その後、第3話は6.6%、第4話は7.2%とわずかながら盛り返していたが、第5話で再び下落した。ここまでの平均は6.9%で、今期の民放プライム帯の連ドラでは、小雪主演『大貧乏』(同)の平均5.1%(第6話まで)に次ぐワースト2位で、厳しい戦いをしいられている。

 香里奈といえば、2014年3月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、ベッド上で大股開きをしている写真が流出。これが大ダメージとなり、一時はほぼ開店休業状態に追い込まれた。15年10月期に主演した『結婚式の前日に』(TBS系)で女優復帰したものの、“大股開き写真”によるイメージダウンは払拭できなかったのか、視聴率は平均5.6%と大爆死したのだ。

 今作『嫌われる勇気』は、香里奈にとって、1年3カ月ぶりに巡ってきた連ドラ主演のチャンスとなったが、視聴者の評価は手厳しいものだった。開始当初、ネット上では「刑事ドラマなのか、心理学ドラマなのかわからなくて中途半端」「相手役のNEWS・加藤シゲアキが大根すぎる」「大股開き写真の記憶が頭をちらついて、香里奈に感情移入できない」「キャストが地味すぎ」「セクシー系じゃない相楽樹の“お色気シーン”はいらない」などと酷評の嵐。その後、脚本、演出も手直しがされ、心理学の部分が弱められたり、加藤の出演シーンが若干減ったりしたが、数字はなかなか上向かず低迷が続いている。

 テレビ業界では、「主演ドラマが2回続けてコケたら次はない」ともいわれる。『結婚式の前日に』に続き、『嫌われる勇気』も爆死となれば、香里奈の女優生命もいよいよ危うくなるが、業界内ではそんな空気などまったく漂ってこないというのだ。

「現場での制作スタッフ、共演者からの香里奈の評判がすこぶるいいのです。かつては撮影に遅刻常習、悪態をつくなど、最悪でした。ところが、今回は本人も背水の陣と認識しているのか、スタジオへの入り時間が早いし、真剣に撮影に取り組んでいるようです。周囲への気配りも行き届いていて、人が変わりました。当然そのウワサは業界内に流れていますから、本人が主役にこだわらなければ、オファーは今後もあるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 香里奈にまつわる好材料は、これだけではないようだ。「もともと香里奈はジャニーズ事務所の御用達女優の1人で、今回も加藤が相手役に起用されています。残念ながら視聴率は低調ですが、ジャニーズ事務所のご機嫌を損なわなければ、今後もジャニタレ出演ドラマに共演者として名を連ねる可能性は十分あります」(同)

 そして、ギャラの安さも、キャスティングされやすい要因となりそうだという。

「香里奈のギャラはスキャンダル前より、大幅にダウンしています。主演ドラマの視聴率が悪いので、これでギャラが盛り返すことは現状ないでしょう。確かに“大股開き写真”によるイメージダウンはいまだ拭えませんが、ネームバリューの割にギャラが安いとなれば、テレビ局も使いやすいはずです」(スポーツ紙記者)

 主役として結果が出せなかった香里奈だが、こういった理由で業界から消えることはなさそうだ。一度ついてしまった悪いイメージは、そう簡単には拭い去れないが、時がたてば、それも徐々に薄れていくだけに、主演は難しいとしても、今後、香里奈はヒロイン、脇役としては需要があると見込まれる。
http://www.cyzowoman.com/2017/02/post_128962_1.html


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posted by makoto at 20:00 | Comment(2) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベッドでどんな格好してようと自由。
こんなネタで女優をゆすって意のままに使おうとするテレビ局スタッフのどす黒さが垣間見えて、見る気が失せるわ。
安く引き受けてくれ、差し入れしてくれ、打ち上げで高額商品を出してくれ、スタッフの言うことを何でも聞けば使ってやるというフジテレビのやり方がよくわかる記事。

低視聴率はこの人たちの責任。
プロデューサー→目黒正之、井元隆佑
企画→渡辺恒也、橋爪駿輝
Posted by at 2017年02月16日 01:21
低視聴率なのは原作をないがしろにして刑事ドラマに仕立てた脚本のせいだろ
Posted by at 2017年02月16日 09:28
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