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2017年02月14日

嫌われまくった挙句に芸能界を干された芹那の今の様子

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 最近、すっかり姿を見ることがなくなり“芸能界から消えた”とまで言われたタレント・芹那(31)が、4月5〜9日に東京・新宿シアターサンモールで行われる舞台「野良女」に出演する。バラエティーで大ブレークしながら男性関係の奔放さや売名疑惑により、干されてしまった格好の芹那だが、この舞台をきっかけに復活を狙っているという。

 芹那は9日、都内で行われた同舞台の制作発表会見に女優・佐津川愛美(28)らと出席した。

 この舞台は、女優・石原さとみ(30)主演で昨年10〜12月に放送され話題となったテレビドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)の原作者である宮木あや子氏(40)による人気小説が原作。

 内容は「アラサー独身女子」5人の日常と葛藤を描いたもので、劇中ではかれんさも恥じらいもない下品でリアルな“野良女”の生態をコミカルに表現する、下ネタ盛りだくさんの舞台だ。

 芹那の役は「DV彼氏を持つ生命保険セールスレディー」というもの。オファーを受けた時には「やりたい! 楽しそう!」と思ったそうだが、いざ台本を読むと「めっちゃ下ネタが多くって、どうしようと思った。でも『やりたい! やりたい!』と思った」と戸惑いながらも、最終的にはオファーを受けた。

 DV彼氏を持つアラサー女性、という設定については「自分の周りにそういう経験を持つ友達がいなくて、自分もそういう男性にはいかないと思うし、難しそう」。それでも「だんだん『そのDV彼氏が特別』みたいな感情が理解できるというか、精神的に支配される感情が分かるというか」と、早くも役に入っているようだ。

 芹那が公の場に登場するのは久々とあって、この日は多くの報道陣が駆け付け、注目度の高さをうかがわせた。かつてアイドルグループ「関ジャニ∞」の大倉忠義(31)との熱愛&破局報道や、「お笑い芸人にナンパされた」といった話をしたことが「売名」などと言われて人気が急落していた芹那。一時は「芸能界から消えた!?」との噂まで流れた。

「やっぱりジャニーズに所属する大倉と付き合ったのがアウトだった。テレビ各局はジャニーズ事務所を恐れて、芹那の起用を控えるようになった。芸人との売名疑惑も拍車をかけ、一気に鼻つまみ者となってしまった」(芸能プロ関係者)

 だが、芹那にとって今回の舞台出演は大きなチャンスになりそう。というのも「校閲ガール」効果で、多くのテレビドラマ担当者や映画関係者が注目する舞台だからだ。

「『校閲ガール』の宮木さんの作品ということで注目が集まっている。ここでの活躍次第で芹那は、女優として再ブレークできるかもしれない。以前は清純なイメージで売ったが、今回は下ネタ満載だし、30歳を過ぎた芹那が“大人の女優”にイメージチェンジするチャンスだから」(映画関係者)

“芸能界から消えた”とまで言われた芹那だが、この舞台をきっかけに復活ロードを歩むことができるか?
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/650474/

◆人気芸能人の消したい過去ENTAMERANKING

◆芸能界の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 18:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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