TOPNEWS

2017年02月11日

デーブ大久保がついに認めた『菊池雄星潰し』の真相




記事本文を読む→ ranking

track.gif

PICKUPNEWS
Powered By 画RSS


プロ野球楽天前監督の大久保博元氏(50)が、9日深夜に放送されたテレビ東京バラエティー番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」(金曜前0・12)に出演。西武の2軍打撃コーチ時代に起こした暴行事件について「100%、僕が悪い」と反省。謹慎期間中に起こした自殺未遂の経緯についても語った。

大久保氏は2010年、西武の2軍打撃コーチに就任。その年にドラフト1位で入団した菊池雄星投手に暴行を働いたとして謹慎処分に。後に球団を解雇された。

その当時を「まだ若かったし、自分の指導が正しいと思い込んでいた」と語った大久保氏。菊池に対して「お前のやってることは悪い」と告げたとし、「噂だけで雄星を責めた」という。このことは「僕の最低なミス」だったと振り返った。

西武との裁判では、「俺の指導は正しかったっていうのを見せたい」と自身の主張を通すつもりで臨んだものの、裁判が進むにつれ、自分に非があったことが分かり始めたという。「喧嘩している相手の方が俺のこと分かってる。俺は何をやってんだろう」と思い始め、「あれは100%、僕が悪い」という気持ちになったと明かした。

続けて大久保氏は、謹慎期間中に世間からのバッシングで行き場をなくしてしまい、思いもよらない行動に走ったことも明かした。

当時借りていたウィークリーマンション近くの居酒屋で、店に来ていた知り合いと一緒に酒を飲んだ。帰宅するまでの記憶はあったものの、翌日に起きたら、酒をもう1本あけていたという。さらにカーテンレールに紐がくくっててあり、「(首を)つってたんです」と自殺未遂をしていたことを明かした。カーテンレールが落ちていたことで、一命を取り留めた大久保氏。その頃支えてくれた人々との写真は、今でも大切に持っていると、感謝の思いを語った。
https://gunosy.com/articles/RA2Du


◆人気芸能人の消したい過去ENTAMERANKING

◆芸能界の危ないうわさGEINOU UWASA
【芸能ニュースの最新記事】
posted by makoto at 15:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]