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2017年02月05日

ビートたけしが分析した『生き残るSMAPメンバー』

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SMAPはなぜ解散したのか [ 松谷 創一郎 ]
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 木村拓哉と自動車のCMで共演するなど、SMAPメンバーとも少なからず接点があったビートたけし。はたして解散後のSMAPについて、どう分析しているのだろうか。最新刊『テレビじゃ言えない』も話題のたけしが、テレビでは話せない、SMAPメンバーの今後について思うところを語った。

 * * *
 残酷なことをいうようだけど、唯一いえるのは「SMAP」ってブランドが無くなっても食っていけるのは、全員じゃないだろう。

 これまで、20年間も「国民的アイドル」なんて呼ばれるポジションにいたことが、そもそも奇跡的なんだからさ。芸能界ってのは、そんなに長い間絶頂を維持できるもんじゃないからね。「一発屋芸人」ってのが流行語のようになっているけど、そんなことをいえば俳優だって、歌手だって、アイドルだってほとんどが「一発屋」だもん。逆にいえば、一瞬だけでも当たれば御の字という業界なんだよ。

 芸能界に関わった99%の人は、世間に知られる前に消えていっちゃうんだからね。

 オイラが経験した漫才ブームのときだってそうだった。あの頃は、誰も彼もがキャーキャーいわれて浮かれてたけど、ブームが過ぎればあっという間にあぶれた。オイラみたいに何とか業界で食えてるのは、運のいい一握りなんだよな。

 SMAPでこれから誰が生き残るのか。ちょっと偉そうだけどいわせてもらえれば、それを決めるのは、実は「これからの動き」じゃないんだよ。今後を一番左右するのは「これまで何を考えていたか」なんだ。

 さっきいったように、漫才ブームでいろんな芸人が世に出て、人気絶頂になって、そして数年でいなくなった。芸能界から消えたヤツラってのはみんな「ブームが永遠に続く」と勘違いしていたヤツラなんだよな。

 オイラは、漫才ブームの絶頂の時、パーッとカネを遣ってドンチャン騒ぎしたり、車やら高い買い物をしたこともあるけど、基本的には冷めていた。「こんなことは長くは続かない」と思ってたんだよ。だから飲んだり、みんなとバカやったりしていても「このままじゃヤバイ」「どうにかしなきゃいけない」と、頭のどこかでスーッと冷たく考えているところがあったんだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00000002-pseven-ent

◆人気芸能人の消したい過去ENTAMERANKING

◆芸能界の危ないうわさGEINOU UWASA
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posted by makoto at 12:00 | Comment(1) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
考えてたっていう事実だけじゃ説明つかんよ。
Posted by at 2017年02月10日 11:51
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