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2016年12月04日

和田アキ子とNHKが泥沼化…

  

大みそかに放送される『第67回NHK紅白歌合戦』の出演者が11月24日、発表された。
注目されたのは、ベテラン勢の落選。
すでに“紅白卒業”を公言していた過去39回出場の細川たかしに加え、同じく39回出場の和田アキ子、22回の伍代夏子、21回の藤あや子の名前が消えていた。
最後まで出演に向けて粘った和田アキ子だが、最終的に落選を決定したNHKと今後の関係が泥沼化する様相を呈しており…→ ranking




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「担当プロデューサーが取材に応じ、ベテラン勢の選考理由について異例の説明をするなど、今年はNHKが本気で紅白を変えたがっていると感じました。おそらく、これまでのメイン層だった50〜70代の中高年層を切り捨て、20〜40代の視聴者を呼び込む方針に転換したのではないでしょうか? その裏にあるのは、受信料の減少です。ある調査によると、今の20〜30代のほとんどが、NHKに受信料を払っていないことが明らかになった。それで、NHKの上層部が、かなり焦っていたと聞きました」(民放プロデューサー)

しかし、この流れに最後まで抵抗したのが、和田サイドだったという。テレビ関係者が明かす。

「NHKは、落選した大物演歌歌手らには、別途、年に2〜3回の演歌特番を作り、フォローすることを確約しているといいます。しかし、『40回出場』にこだわる和田サイドは、同じホリプロ所属の鈴木亮平が再来年の大河ドラマ『西郷どん』に主演するということを盾に、かなり粘って交渉したそうです。しかし、それでも突っぱねたというのは、確かにNHKが本気で変わろうとしているからかもしれません」(同)

「目玉がない」といわれる今年の紅白だが、ベテランをリストラしたことで、もくろみ通り若者層の視聴が増えるのか、見ものである。
http://www.cyzo.com/2016/12/post_30527_entry.html


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posted by makoto at 22:00 | やらわ行の芸能人

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