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2016年11月24日

福島の震度5地震、東日本大震災との奇妙な一致に恐れの声…

 

22日早朝、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7・4の地震があり、福島県などで震度5弱を観測した。一部に津波警報が発令され、仙台港で140センチなど各地で津波が起きた。犠牲者は出なかったが、2011年3月11日の東日本大震災の時と似たような現象が起きており、「大震災を思い出した」と声を震わせる住民もいた。
住民が恐れる東日本大震災との奇妙な一致とは…→ ranking




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死者・行方不明者1万8000人以上の東日本大震災(M9・0)から約5年8カ月。東北が再び津波の恐怖に襲われた。

午前5時59分ごろ発生した地震で、福島、茨城、栃木の3県で震度5弱を観測。仙台市に140センチ、福島の東京電力福島第1、第2原発に各100センチ、岩手の久慈港に80センチの津波が到達した。

青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉各県で避難所に一時身を寄せたのは約1万4000人。気象庁によると東日本大震災の余震とみられ、140センチの津波は大震災以降で最大。宮城県多賀城市の砂押川では午前9時ごろ、約3キロにわたり逆流する現象がみられた。

実は大震災時と同じような現象が事前に起きており、東北での大きな地震発生を心配する指摘がインターネット上などであがっていた。この“心配”が現実となった。

大震災の直前の11年2月22日、ニュージーランドでM6・3の地震が発生。大震災の8日後には月が通常より大きく見える「スーパームーン現象」が起きた。今回も今月14日にニュージーランドでM7・8の地震が発生したほか、同じ日にスーパームーン現象も起きていた。

武蔵野学院大の島村英紀特任教授は、スーパームーンにより月と太陽の引力が合わさったとして「14日のニュージーランド地震はスーパームーンの影響があった可能性がある」と指摘。ただ、福島沖の地震は「スーパームーンから何日もたっているので、関連性はないだろう」と分析した。

ニュージーランド地震との関連性については、距離が離れていることなどから「関連性はない」とみているが、“奇妙な符合”は研究者の間でも話題となりそうだ。

島村氏は「大震災のようなM9クラスの地震後は、100年ぐらい余震が続く。今後、M8クラスの地震が起きてもおかしくない」と警鐘を鳴らしている。
http://www.sanspo.com/geino/news/20161123/acc16112305010001-n3.html


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posted by makoto at 18:00 | Comment(2) | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天災は忘れたころにやってくる。
Posted by at 2016年11月24日 20:53
春にあった熊本地震では、一度目の揺れに耐えた耐震構造の建物が、二度目の揺れで崩壊してしまった例が多数だという
原発大丈夫かなぁ、専門家が必死に努力して壊れないようにしてるんだろうけど、自然の力は人智を凌駕するから
Posted by at 2016年11月25日 00:15
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