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2016年09月29日

火星移住がついに実現へ!ただし費用は一人2000万円…

  

SFの世界の話と思われていた火星移住がついに実現に向け、具体化してきたという。
10年以内に火星移住の条件は揃い、移住にかかる費用は1人2000万円程度になるという。
具体的に進み始めた「火星移住計画」の詳細→ ranking




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米宇宙開発ベンチャー、スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は27日、メキシコでの国際宇宙会議で火星移住のための交通システムの整備計画を発表した。巨大ロケットの連続再使用や100人以上が乗れる宇宙船のピストン輸送などにより、1人当たりの火星への移送費を長期的に2千万円程度まで抑えるという。

同社は2025年までに火星への有人飛行を実現するとしている。マスク氏は「安価な輸送手段は地球外に文明を築く基礎になる」と語り、各国の宇宙機関や企業、研究者に協力を呼びかけた。企業が公的機関に先行して具体的な宇宙開発計画を公表するのは初めて。

この仕組みは移住が基本だが、地球に帰る選択肢も用意するという。火星は重力や1日の長さが地球に近く水もあるため、月と並び宇宙における有力な移住先と考えられている。ただ到達には3〜5カ月程度かかる。

マスク氏はまず「大風呂敷」を広げ、社員を追い込んで能力を最大限引き出す経営手法で知られる。欧州宇宙機関(ESA)のヨハン・ベルナー長官は日本経済新聞に「スペースXの計画に協力するには深い関係を築く必要があり簡単ではない。火星に行くにはまずは月で技術を検証すべきで、マスク氏も理解しているはずだ」と語った。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H20_Y6A920C1EAF000/


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posted by makoto at 14:00 | Comment(0) | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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