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2016年08月16日

雨宮塔子 古巣TBS復帰の裏にある「いじめへの怨念」


かつてのTBS看板アナ・雨宮塔子(45)が、今月下旬からTBS系夜の看板報道番組「NEWS23」のキャスターとして古巣レギュラー番組復帰を果たす。1999年の退社後は、フランス・パリで結婚、出産、離婚を経験。復帰については一部女性誌で「2児押しつけ帰国」と“バッシング”的にも報じられているが、そこまでして雨宮が決意した裏には「退社の原因となった先輩アナによるイジメへの怨念があった」との穏やかならぬ情報も浮上した。続き
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 雨宮といえば、1993年の入社以来「どうぶつ奇想天外!」「チューボーですよ!」などのレギュラー番組に加え、年末恒例の「輝く!日本レコード大賞」の司会を3年連続で務めるなど、その美貌と天然ボケぶりで人気となり、TBSの看板アナとなった。

 その雨宮がレギュラー番組としては17年ぶり、しかも月〜金曜日夜の看板番組「NEWS23」でTBSに帰ってくるのだから、オジサン世代は大喜びに違いない。

雨宮塔子が古巣復帰を決めた背景について、本紙の取材で浮上したのは穏やかならぬ事情だった。

「雨宮がTBSを辞めたのは、先輩アナらによるイジメや現場スタッフとのあつれきが原因だった。とにかくひどいイジメにも似たシゴキだった。当時のTBSは一部のお局アナが絶大な権力を持っていて、誰も口を挟めなかった。人気者だった雨宮への風当たりは強く、みんなで話しかけないなど“放置プレー”のような状態だった」(関係者)

 直接的なイジメ行為よりも周囲から完全に無視されることの方が、キツイと感じることは少なくないだろう。

 TBSを追われるように退社した雨宮アナだったが、今回は古巣から三顧の礼をもって招かれた。そして局内へのあいさつ回りで、因縁の先輩アナとの対面も果たしたという。

「雨宮をイジメたお局アナらは、いまだにアナウンス部のOBとして局にしがみついている。とっくに現場から外され、冷や飯食いです。そんななか、雨宮は決して逃げることなくTBSに顔を出した。イジメへのリベンジが復帰の要因としか思えませんよ」(事情通)

「NEWS23」といえば、4月から新キャスターとなるはずだった小林悠アナ(30)が体調不良を理由に3月に退社。3月末にアンカーの岸井成格・毎日新聞特別編集委員(71)と元NHKの膳場貴子キャスター(41)を同時降板させ、元朝日新聞特別編集委員の星浩氏(60)をキャスターに据え、皆川玲奈アナ(25)がサブキャスターに就いたが、視聴率は芳しくない。

 パリで優雅に暮らしているとして、一般女性からセレブ視され羨望のまなざしも注がれていた雨宮。古巣に“凱旋”して視聴率を底上げしたときこそ、真のリベンジを果たしたといえるだろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/11732409/


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posted by makoto at 15:00 | Comment(1) | あ行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBSは何をやっても無駄。電波を国に返還して廃業しろ。
Posted by at 2016年08月16日 23:09
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