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2016年08月15日

24時間テレビの募金の意外な事実!「募金額にノルマ」関係者からも変革を求める声が…


8月27日から28日まで放送予定の『24時間テレビ39・愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は「愛〜これが私の生きる道〜」をテーマに、 NEWSのメンバーがメインパーソナリティを務め、チャリティーマラソンランナーには林家たい平が抜擢された。
同番組は毎年、必ず賛否両論の声が挙がる。それを受けて、実は内部では変革を求める意見も上がっていると聞き、関係者に取材を行った。
その中でも「数億円の募金ノルマ」の仕組みに関係者からも異論の声が…→ ranking




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「そもそもの話になりますが、『24時間テレビ』には毎年数億円の募金ノルマがあるんです。これが理由で『24時間テレビ』をやめることができないんです」(番組関係者)

善意の募金にノルマがあるとは驚きだが、そこには事情もあるという。

「たとえば、体が不自由な方のために贈呈される車椅子ごと乗れる福祉車両の維持費、細かなところでは、新車購入や数十年前の古い車両の廃車手続きなど、 サービスを継続的に提供するためにはお金が必要です。
そのような方々が少しでも暮らしやすくなるための設備投資などの諸々の費用に募金を充てようと期待している団体があり、そちらからの要望でもあるんです」(同)

こうした事情があって、ノルマが存在しているらしい。

「福祉を充実させるためにはお金が必要ですが、現状足りていないのも公然の事実です。だから、ノルマが良いか悪いかは別にして、 さまざまな団体がお金を求めてくるのは間違っていないとは思います。 でも、だからこそ、変革をしようという声も挙がっているんです」(同)

変革とはどのようなものなのか。

「これまでの『24時間テレビ』のようにきれいごとを並べるのではなく、もっと現実的な情報を世の中にアピールし、『困っているので1億円が必要なんです』と具体的な事象や金額も交えて伝え、その上で募金を集める手法に切り替えるべきだという意見が出てきているんです。
変に美談にせず、現実をありのまま伝えることができれば、お金も集まる上に障害者への理解も深まりますからね。 また、番組がバッシングを浴びることもないでしょう」(同)

たしかに、せっかく募金を集めても偽善やヤラセといわれるよりは、よほど意義のある番組になるような気がする。 しかし、そこには壁があるという。
http://dailynewsonline.jp/article/1175977/


◆人気芸能人の消したい過去ENTAMERANKING

◆芸能界の危ないうわさGEINOU UWASA

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posted by makoto at 22:00 | Comment(5) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マラソンはいらないよ
Posted by at 2016年08月16日 00:03
日テレはやめられないよなw
たった一日でべらぼうな収益得られるんだから。
自分達の懐は痛めずに馬鹿な国民から搾取できるんだし。
Posted by at 2016年08月16日 04:03
寄付にノルマとか頭おかしい
Posted by at 2016年08月16日 04:46
チャリティーのくせに報酬出てると聞いて以来一切見てない
Posted by at 2016年08月16日 18:40
売名ジャニーズが報酬を辞退すべき。
Posted by at 2016年08月17日 19:05
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