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2016年07月22日

国分太一が嫌われる理由

  

「2016上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で、TOKIOの国分太一が1位(366本)となった。
2位のバナナマン・設楽統に30本差をつける圧勝で、年間出演本数3連覇も現実味を帯びている。
しかしそんな結果とは対照的に視聴者やテレビ関係者からは国分太一に対する悪評が続々と…→ ranking




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自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組を軸として、『男子ごはん』(テレビ東京)、 『たけしのニッポンのミカタ!』(同)などにも出演。その上でTOKIOでの出演もあるのだからこの結果も当然か。

しかし、この「戴冠」には冷ややかな声ばかりが目に付く。「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。
『ビビット』は視聴率が昨年一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組。
国分のMC力に疑問を呈する声も少なくないのが現状だ。

TOKIOの中でも他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュでは空気』『料理番組で食うだけ』と辛らつなコメントも散見。
バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』で、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在感の薄さが目立つ。

昨年9月に結婚し、公私ともに順調な日々を過ごしているはずだが、世間の評価は芳しくはないようだ。過去にまき散らした「醜聞」のせいだと指摘する声もある。

「かつて『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』 『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。
コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしている部分もあるのでは?」(記者)

当分「なんで国分が1位?」というイメージは拭い切れないかもしれない。ランキング上位全員に同じ感情を抱く人も多いようだが……。
http://dailynewsonline.jp/article/1164753/


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posted by makoto at 22:00 | AKBグループ

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