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2016年06月30日

桜井翔の父が都知事候補に再浮上!自民党が改めて出馬を強く要請し…

 

あの人気アイドルの“パパ”が、東京都知事選の有力候補に再浮上だ。自民党都連が前総務事務次官の桜井俊氏(62)を軸に候補者選定を進める方針であることが28日、分かった。桜井氏は固辞の姿勢というが、同党の極秘調査で桜井氏の支持率が高いことが判明し、7月14日の告示に向け必死の説得を行う。自薦他薦含め名前が入り乱れている都知事選。まさに“嵐”の予感だ。続き
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“ポスト舛添”をめぐり、すっかりおなじみとなった「桜井パパ」。人気グループ、嵐の櫻井翔(34)の父に対する出馬待望論が再度急浮上してきた。

都知事選告示まで約半月と迫る中、安倍晋三首相(61)は28日午前、都連会長の石原伸晃経済再生担当相(59)と首相官邸で会談。前日27日に開いた都連の幹部会合で桜井氏擁立を求める意見が相次いでおり、石原氏から安倍首相に都知事選の候補者選考について状況報告があったとみられる。

桜井氏自身は今月15日、会見して「出るつもりはない」と明確に否定。党幹部にも固辞の意向を伝えていた。しかし水面下では、桜井氏待望論が収まることはなかった。

1977年に旧郵政省に入り、情報通信行政が専門で情報通信国際戦略局長などを歴任し、総務事務次官=17日付で退任=に上り詰めた。自身も会見で「情報通信をやってきただけ。(知事の)器ではない」などと謙虚に語ったが、行政経験は豊富だ。

辞職した舛添要一氏(67)、その前の猪瀬直樹氏(69)と著名人都知事が2代続けてカネの問題でつまずいた。このため著名人や国会議員は避けて、「実務家」の官僚出身者が望ましいとする声が支配的。さらに桜井氏は総務相経験者の菅義偉官房長官(67)と関係が深く、「桜井パパ」として独自の知名度がある。

関係者によると、党内が行った世論調査では桜井氏の支持率が高く、“勝てる候補”として再浮上。固辞の姿勢の桜井氏に対して、自民党は必死の説得工作を行っていくようだ。告示は迫っており、早ければ週内にも擁立する候補者を正式に決める方針という。

野党側も含めて多数の名前が浮かんでは消える都知事選。参院選まっただ中だが、こちらの候補者選びも大詰めだ。
http://www.sanspo.com/geino/news/20160629/pol16062905020001-n3.html


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posted by makoto at 15:00 | Comment(0) | さ行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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