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2016年04月24日

江角マキコにトドメ!さらなるゴシップで窮地に…


落書き騒動で世間を騒がせた女優の江角マキコについて、各局の情報番組では「江角のゴシップ解禁」になったという。元プロ野球選手の長嶋一茂の自宅に落書きをした疑いでイメージダウンとなり、4月の番組改編でレギュラー番組がゼロになった江角が、ある局の情報番組ADによると「付き合いがなくなったことで、これまで控えていた江角ネタの扱いが解禁になった」というのだ。
すでに江角マキコの新たなゴシップ情報を入手しているマスコミもあり、今度こそ芸能活動にとどめを刺される恐れが…→ ranking




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「局でレギュラー番組を持っているタレントのネガティブなゴシップは基本NGですから、例の騒動のときも、ウチの番組は取り上げなかったんです。本来ならレギュラーがなくなっても、わざわざ『江角ネタ解禁だ』なんて言いませんが、彼女はスタッフ受け悪がかったので、局内でそんな声が飛び交っています」(同)

江角はおととし8月、自身のブログで、長女が幼稚園時代にママ友たちからイジメを受けたと書いたが、そのママ友らが猛反発。週刊誌に「江角は、むしろ加害者だった」とする反論を告発されてしまい、さらに過去、男性マネジャーに頼んで、同じ学校に通う子がいる長嶋一茂宅の壁に「バカ息子」などと中傷する落書きを書かせた疑いが浮上。当のマネジャーが週刊誌に漏らし、江角から謝礼に10万円を受け取って落書きをしたことが報じられた。

江角本人は関与を否定したものの、マネジャーが独断でやるとは誰も思わず、世間の心証は非常に悪くなった。

「あのとき、すぐに番組降板などがなかったのは、江角さん本人が否定していたのと、被害者の長嶋さんが事態の拡大を避けるよう各局に連絡していたからです。それに、レギュラー番組は長期契約を結んでいるので、警察に逮捕でもされない限り、すぐには降板させられない。でも、制作現場で好かれていた人じゃないので、やっぱり使われなくなりましたね」(同)

こう話すADも、過去に江角にきつく当たられたことが何度もあったというが、昨年になって『バイキング』(フジテレビ系)や『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を立て続けに降板した江角は、唯一残っていた『私の何がイケないの?』(TBS系)も3月末で終了。こちらは後継番組に、江角と共に司会を務めていた、くりぃむしちゅーの有田哲平がそのまま出演しており、まるで江角外しのための番組リニューアルのようにも見えた。

ADによると「江角出演の番組に主婦層からのクレームがしつこく続いていた」ことも降板につながった理由だという。
「聞いた話では、クレームの一部は同一のグループと思われる連中の繰り返しだったとか」(同)

結果、降板を機に「江角ゴシップ解禁」となったわけだが、ADは「でも、江角さんのネタをやるかどうかは週刊誌やスポーツ紙次第で、積極的にはやりませんよ」と言う。

一説には東京スポーツの記者が江角に関するゴシップを手に入れたが、「番組降板で落ち目のところに、さらに叩くのもどうか」と掲載に二の足を踏んでいるという話もある。

複数のレギュラー番組出演で人気タレントだったのも、過去の話。ただ、長女がインターナショナルスクールに転校してママ友問題もなくなり、テレビ界とも疎遠になったことにより、ある意味、余計なストレスのない健全な生活を送れそうではあるが……。
http://news.livedoor.com/article/detail/11431006/


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posted by makoto at 22:00 | Comment(0) | あ行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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