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2016年04月21日

矢口真里が本格復帰できない本当の理由

 

矢口真里のカップヌードルのCMが放送開始からわずか1週間で放送中止となったが、いまだに不倫騒動の影響は大きく、本格復帰は果たせていない。
その背景にはこんな事情が…→ ranking




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放送中止の理由は、CM内での表現が「不倫や虚偽を擁護しているように見える」などと
問題視する視聴者の意見が多数寄せられ判断したという。放映開始わずか1週間の出来事だった。

同CMは「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズの第1弾として製作され、内容は矢口や歌手の小林幸子(62)、音楽家・新垣隆(45)、ムツゴロウさん(80)が教員役を演じ、
若者らに講義をし、学長役のビートたけし(69)が「いまだ!バカやろう!」と呼びかけるというものだ。

その中で不倫騒動があった矢口が演じたのは、心理学部准教授役だった。
「二兎を追うものは、一兎をも得ず」と力強く訴える姿に学生から「これ実体験だよね」と笑われる、という内容であった。
これに批判が殺到。CMコンセプトが悪かったというよりも、不倫騒動で話題になった矢口を起用したことが最大の間違いだったと語るのは、某広告代理店関係者の女性だ。

「あれだけ世間を騒がしておいて堂々と大手企業のCMに出演していることに、反感を持つ女性は少なくありません。
美人でもなくスタイルがいいわけでもない“憧れる要素ナシの女”が成功する姿には、どうにも許せないという声も聞こえてきます」

最近では、話題になったバドミントン・桃田賢人(21)の賭博問題について「問題を起こすとなかなか這い上がれない世の中で…」と自身の不倫問題に絡めたコメントをし、
「別のニュースを自分に絡めて大変さアピールしてる」と批判を受けていた矢口。

「ある番組で、元夫・中村昌也(29)との離婚を悩んだ瞬間があると言った矢口の言い訳は、“結婚式を盛大に挙げたから”や“式の準備が大変だったから、 二度と結婚式をしたくないと思った”と、相手のことではなく、自分の都合ばかり並べて明らかに反省していない様子でした。
また他の番組では、騒動以後の収入をテーマに、共演していた人気女芸人から引かれるほどの高給取りであることを暴露。
こんな不用意な言動ばかりでは、女性からの支持が低いのは当然でしょう」(前出の女性関係者)

矢口の好感度回復には、まだまだ時間がかかるようだ。
http://dailynewsonline.jp/article/1115696/


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posted by makoto at 14:00 | Comment(0) | やらわ行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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