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2016年04月20日

AKBファンを「ロリコンのオタク」扱い!板野友美の発言にファンから怒りの声が続出!

 

元AKB48で現在はタレント・歌手・女優・モデルとして活躍中のおしゃれ番長“ともちん”こと板野友美。4月2日に公開された『のぞきめ』では映画初主演も務めるなど、AKB48卒業後もそれなりに活躍を続けているが、この映画のPRで行われた「ZAKZAK by夕刊フジ」のインタビューで、今まで自身を支えてくれたオタクたちを突き放す発言をしており、ネット上では「いくらオタがキモイと言えど酷過ぎるだろ!」「調子に乗りすぎ」「売れたからってファンを捨てるやつってホント最低だね」と怒りを買ってしまっているようだ。続き
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板野は今回のインタビューで、まず自身初の映画主演について、不安や責任の大きさを感じたものの、ベテラン共演者たちの支えにより「プレッシャーはなかった」と感謝の言葉を述べた。

だが、インタビューが進んでいくうちに「SPEEDみたいな“アーティスト”になりたかった。“アイドル”になりたかったわけじゃない」とAKBそのものを批判するような爆弾発言。さらに「デビュー当初は秋葉原48なんて揶揄されて……、秋葉原は、“ロリコン”とか“オタク”なイメージが強くて辛かった」とさらに爆弾を投下。極めつけは「オタク系のイメージがつけられていることに対し、『本当は違うんだよ』というところを見せたかった」と言い放ち、オタクたちの手を完全に振り払ったのだ。

もちろんこれに対して、オタたちは怒りを爆発。
「オタクにケツ振って近道したのはお前自身だろ」「チビのてめーがモデルやれてんのはオタの支えあってだろうが」「ここまで恩を仇で売ってるやつは初めて見た」「アキバのロリオタクイメージはお前らのせいだろ!」「アーティストじゃないとか現役AKBメンバーに謝れ!」と板野を糾弾している。

板野はAKB在籍時から女子ウケを意識した明るい髪色、派手な化粧をしていたが、「AKB48第1回総選挙」では7位、第2回は4位、第3回は8位、第4回は8位と、しっかり男オタたちからも評価されてきた。それは秋元康が以前「見た目は一般受けしないかもしれないが、板野のプロ根性、勤勉な性格は我々も学ぶべきものがある」と称したほどの高いプロ意識だったり、「板野△」と言われるまでになった、「カリスマっぽいのにポンコツ」「ファンイベントで本気出してファンに圧勝」「見た目に反して涙もろくて男気がある」「ドッチボールは常に本気」「純粋にAKB48を愛するピュアな心をもつ」という『板野友美最強伝説』などがオタに愛されていたからだろう。

ファン、スタッフ、メンバーから慕われていた板野の今回の発言は、オタにとっては相当辛かったようで、批判の中には「別に思っててもいいから俺の幸せな記憶を汚さないでくれよ」「マジでがっかりした、ともちんはそんなこと言わないもんだと思ってた」「ともちんは見た目とギャップでプロ意識高いことがウケてたのに、これじゃギャップもくそもねえわ」と落胆している声も多い。

今回の板野の発言は、板野本人のイメージダウンだけに止まらず、「こんなこと思われてると思ったら握手会行くの怖くなってきた」と言い出すファンもいるように、現在のAKBグループのマイナスにもなっている。後輩想いの板野がやらかしたこの裏切りに、現役メンバーたちは何を思うのだろうか。
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27699_entry.html


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posted by makoto at 08:10 | Comment(1) | AKBグループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
欧米じゃまともな人達は曲がどうのより
実年齢より幼く見せて脱がせたりする商法が児童ポルノに近いとか
そんなのに熱狂してる日本=ロリコン大国(小声)って感覚なのに
握手会までやってた本人直々にロリコン指摘…w
Posted by at 2016年04月21日 03:14
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