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2016年04月17日

誤解しやすい「疲れ」の豆知識!熱い風呂に入るのは逆効果、回復効果があるのはあの食材!

 

誰もが感じる「疲労」だが、そのまま蓄積すると不眠や慢性疲労に陥り、生活習慣病の要因にもなる。大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座特任教授で東京疲労・睡眠クリニック院長として“疲労”を専門に診察、研究を行う梶本修身さんは、「体で最も疲れているのは、脳にある“自律神経中枢”」だと言う。続き
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「自律神経は体の司令塔。呼吸や消化吸収、血液循環などの機能をすべてコントロールしているため、24時間休む暇がありません。私たちが運動をした後も、仕事で頭を使った後も、同様に“疲れた”と感じるのは、体を休ませるための脳の防御反応なのです」(梶本さん)

また、女性は更年期を迎えると自律神経の機能が低下するので、昔に比べて特に疲れやすくなるとも。では、疲労回復の秘策は?

「日中は疲れたらストレッチで血流をアップさせ、体内の老廃物を流すと効果的。ですが、いちばんの回復法は、何といっても質の良い睡眠です。むやみに眠る量を増やすよりも、ぐっすり深く眠ることが大切です」(梶本さん)

ちなみに疲労回復に効果大なのが鶏肉だという。
「アミノ酸の結合体“イミダペプチド”は、鶏の胸肉に多く含まれる成分です。約2週間、毎日200mg以上摂ると自律神経の乱れを改善し、運動後の疲労回復が早いと実証されています」(梶本さん)

さらに、サングラスをかけることで全身の疲れを軽減できる。
「目から紫外線が入ると、角膜で活性酸素が発生して炎症が起きます。また、大敵の紫外線に対抗すべく自律神経の働きが高まるので、サングラスで紫外線を防げば、疲れを軽減できますよ」(梶本さん)

また、お風呂に入って疲れを取るという人もいるかもしれないが、実は逆効果だという。
「熱い湯に入ると汗が出て体温調節するため、自律神経が活発になり余計に疲れてしまいます。38〜40℃のぬるめの湯に浸かれば血流がよくなり、自律神経も休まるので、疲労回復に効果的です」(梶本さん)

そして、就寝中のいびきや寝息は体に対する大きな負担となっている。
「女性は更年期を迎えると喉の筋肉の制御が乱れ、いびきや寝息が大きくなる人も。空気を肺に送るのは通常でも大変な作業。気道が狭くなるとさらに負荷がかかり、就寝中も充分休めません。自分のいびきで起きてしまう日が続いた場合は医師に相談を」
http://www.news-postseven.com/archives/20160413_401592.html


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【雑学の最新記事】
posted by makoto at 18:00 | Comment(2) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肉体が疲れた時はぬるま湯で
精神的に疲れてリフレッシュの時は熱い湯って
以前から言われてるだろ
何をいまさらって話だな
こればかりじゃないが
さも最近分かったみたいな体裁で記事書いたりするやつって
取材能力皆無で、自分の知らないことはすべて最新の情報だと思っている間野家だとしか思えない
Posted by at 2016年04月17日 21:56
↑こいつ知ったかの典型だなw
以前から言われてるから二度と言うなと?
学校でお前が教えてもらったことも
その以前から言われてることとやらも
既にお前以外の大多数に知られてることであって
お前が最初に知らされたわけじゃないんだよw
お前自分が何かの基準にでもなった気でいるのか?
お前書いてるその手のレスもネットにはいくらでも転がってるんだから
お前があえて言う必要なんかないんだよ?
なのに何故書いてんの?
ほんと馬鹿だなお前はww
Posted by at 2016年04月23日 02:38
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