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2016年03月20日

出演強要、脅迫に自殺…ベテランAVが語ったAV業界の闇

 

年間500人の新人がデビューしていると言うAV。
しかしそのAVの実態をベテランAV人が暴露し、衝撃が走っている。
ベテランAV男優が暴露したAV界の闇→ ranking




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「(アダルトビデオ)AVメーカー各社は利益を確保するため、新作を増やし、次々と新人をデビューさせないといけない。 さらに『誰もやったことのない過激さ』がユーザーから求められる。 そうした中で、女性をだまして出演させたり、やり過ぎとも思える性行為が行われたりしている。ギャラを女優に渡さないなど目に余る行為もあるようだ」

約30年間、AV制作に携わり業界トップの一人とされる男性は、取材にそう証言した。

AVや無修正動画の年間制作数は不明だが、この男性によると、少なくとも年間2千本、500人の新人女優が毎年デビューしているという。
一部には「年間2千〜3千人がデビューしている」とする推計もあるほどだ。

「女優はプロダクションが制作メーカーに派遣する。 “出演の合意がある”という建前なので、メーカー側は女優とトラブルが起きても『プロダクションと話し合って』と責任を取らない。 プロダクション側も『出演契約を結んでいる』と強弁する。
出演の発覚を恐れて訴え出ることもできず、結局は女性たちが泣き寝入りすることになる」

3日に公表されたHRNの調査報告書などによると、調査に協力した「ポルノ被害と性暴力を考える会」に寄せられた相談件数は、相談を始めた平成24年と翌25年は各1件に留まったが、26年は32件、27年は81件に急増した。
現時点で相談件数は130件を超えたという。

相談の内訳(昨年9月末時点)では「だまされて出演」が21件と最多で、以下は「出演強要」(13件)、「出演拒否で違約金請求」(12件)などが続いた。
また「知人に出演を知られた」(9件)、「出演発覚が怖い」(7件)などもあった。

具体的な相談内容には、「タレント・モデルにならないか」とスカウトされ、契約後にAV出演を強要された▽出演を拒否すると「親にばらす」「自宅や大学に迎えにいく」「違約金を払え」と脅され、出演せざるを得なかった
▽違約金などで脅されて不本意に出演を続けたが、次第に過激になり、12リットル以上の水を飲まされたり、複数人との性行為や肛門性交、卵白を局部に流し込まれるなどされた−などがあった。

また、強引にAV出演させられ、自身のAVが販売されていることを気に病み、自殺した女性の事例もあったという。
http://www.sankei.com/affairs/news/160312/afr1603120006-n1.html


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posted by makoto at 18:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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