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2016年03月16日

アイドルになりたかったAV女優が見た悲惨すぎる現実

 

アイドルを夢見る少女を騙してAV出演させられるケースが増えていると言うが、中にはアイドルになる第一歩としてAV業界に飛び込む少女もいるという。
確かにタレントやアイドルに昇格したAV女優もいるにはいるが、それはほんの一握り。
実際にはこんな厳しい現実が…
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こんにちは、東京都は下北沢の(売れない)地下アイドル、姫乃たまです。

アイドルになりたかった女の子たちが、自分の名を売るために始めたグラビアが気づけばイメージビデオになり、AVになり……という話は少し前までよく耳にしましたが、最近では先にAV出演が決まってから、“元アイドル”という肩書きをつけるためにわざわざイメージビデオを撮るなんて話を聞くようになりました。

AV女優たちのアイドルグループが結成されるなど、最近はその垣根が曖昧になりつつもあるようなアイドルとAV女優――そこで、今回はアイドルになりたかったのに最初からAV女優になってしまった女の子のお話をしたいと思います。

AV女優に“なってしまった”と書いたのは、最初から最後まで、当人がAV女優の自分に納得していなかったからです。

彼女はある日、街中で声をかけてきた芸能スカウトマン(実際は風俗やAVのスカウトマン)の紹介で、“アイドル番組”の収録に行きました。ところがそこで彼女を待っていたのは、白いブリーフ姿の男性たちでした。番組の内容も知らされず不安でしたが、楽屋にはほかの女の子達もいたので、「まあ、大丈夫かな」と少し安心したそうです。

結果は、服こそ脱がなかったものの、わけが分からないまま男性たちに精液をかけられ、呆然としたまま収録は終わりました。

アイドルや素人を騙すAVはよくありますが、私はその話を聞いて、初めて本物があることを知りました(もちろん彼女以外は仕込みのAV女優でした)。アダルト系ライターとしては、仕掛けた側はなんて優秀なAVメーカーだろうと思いましたが、アイドルの立場からしたら、たまったもんじゃありません。

撮影後、号泣する彼女にスカウトマンは「もう精液もかかっちゃったし、AVやってみようか。あんまり変わらないよ」と声をかけてきたそうです。この時なぜ自分が承諾したのか、彼女にも分からないと言います。ただ、少しだけ、「AV女優からアイドルになることができるかもしれない」と思ったそうです。

後に彼女は、AVの仕事は「特に楽しくもなかったし、過酷でもなかった」と話していました。
結局、AVの活動はいまいちパッとせず、テレビで観るような歌ったり踊ったりするAV女優にはなれそうもありません。その上仕事にやる気を出さない彼女に、最初のスカウトマンは風俗で働くことを勧めます。

これでよかったのかと悩む日々を“精神的に”支えてくれた役者の彼(ヒモ)を“金銭的に”支えるために、彼女は風俗で働いてみることにしました。お店では現役AV女優の肩書きがつき、彼女のAVを見たという少数のファンが指名してくれるようになりました。片手で数え切れるほどの人数でしたが、全員信じられないほど独占欲と嫉妬心が強く、連日その内の誰かが長時間で指名してくれたため、彼と2人で生活できるくらいの額は稼げたそうです。

しかし、この役者の彼氏がほかの女の家に移り住み、彼女の前から消えたことで、生活は崩壊します。もう風俗で稼ぐ理由もありませんし、ついでだからAVもやめて、本当にアイドルになることに決めました。気づけば、彼女は資格も職歴もない、ただの26歳の女性になっていました。

私が最後に見た彼女の姿は、自称“21歳”のアイドルで、ロリータ服に舌足らずな喋り方。左手首の傷をふわふわのファーで隠して、地下アイドルに混ざって一生懸命歌って踊っていました。少しだけ、歌も踊りも上手になっていました。
http://otapol.jp/2014/04/post-799_2.html


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posted by makoto at 18:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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