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2016年02月22日

有村架純粋が撮影放棄!鬱すぎる展開に出演者も限界!

 

視聴率低迷に苦しんでいる月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
絶好調の有村架純が主演とあって期待されていた今作だが、始まってみればまさかの惨敗モード。
その戦犯に「鬱すぎる台本」を上げる声が上がっていると言う。
主演の有村架純もあまりの鬱展開に「撮影放棄」をほのめかす発言を…→ ranking




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視聴率不振がささやかれている月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)。17日には、作品内での介護職に対する描写に問題があるとして、日本介護福祉士会が制作に配慮を求める事態も発生し、また最新放送によって、現在までの全話平均視聴率が「月9史上最低」を更新してしまったという。

有村架純と高良健吾の連ドラ初主演作となった『いつ恋』は、“若者の恋愛ドラマ”という前評判だったが、家族との確執や死別、震災といった骨太なテーマが存分に盛り込まれたストーリーを展開。有村自身、1月に行われた試写会の席で「台本を読みながら、苦しくて泣いてしまって、撮影を放棄しようかと思った」と発言したほどだ。

低視聴率の原因に関しては、「ネット上では、初回から『鬱ドラマ』『月曜日から暗い気分になりたくない』という声が出ています。『月9にしては重い』というのが、低視聴率の最も大きいかもしれません。それから、主演2人に加えて高畑充希、坂口健太郎などの出演陣が、明らかに“旬の若手”。テレビのメイン視聴者層である中高年層には馴染みがないキャストというのが影響しているのでは」(芸能誌編集者)という。

また、有村は介護士役を演じており、低賃金での長時間労働を強いられる現場の様子が描かれているが、介護福祉士会はホームページ上で、「給与の低さや労働環境の悪さが言いたいわけではなかったことは十分承知していますが、影響の大きさも考えていただきたいと思います」と、フジに対する意見書を公開した。

「視聴者からは『介護福祉士会の意見に屈しないでほしい』といったフォローが噴出しました。番組開始時から批判の多い同ドラマですが、一方でファンも着実についているようで、意見書に対しては『極端な演出と脚本だからハマった』『表現の自由を貫いて』といった声が多数上がっています」(同)
http://www.cyzowoman.com/2016/02/post_19017.html


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posted by makoto at 22:00 | Comment(0) | あ行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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