歴代最低の39%の視聴率に終わったNHK紅白歌合戦。 |
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■1、ヒドすぎるキャスティング
「今回の数字に関しては誰もが、『やっぱり』と口をそろえます。『あそこがひどかったね』『戦犯は誰かね』なんて話でいろいろと盛り上がっているんですが、やはり一番はキャスティング。とくに近藤真彦のトリなんて若者も老人も喜ばない。あれはジャニーズファンからでさえ『なぜ、老害マッチをトリにしたのか』や『ジャニーズの頭のマッチさんに辱めを受けさせるな』といった批判の声が出ているらしいですよ」
■2、ヒドすぎる中継
「他局で放送されたアニメキャラを金にものを言わせて出演させた『アニメ紅白』や中継の多さなど、細かい部分はたくさん話題になります。なかでもみんながひどかったと言っているのが、福山雅治。司会の井ノ原とのやりとりでもデビュー25周年というファン以外はどうでもいいことにしか触れず、結婚に関してはにおわすことすらしなかった。NHKサイドから福山サイドへの気づかいが露骨に出てしまっていて、『あれじゃ視聴者が興ざめしちゃうよね』と話しています」(前出の関係者)
■3、ヒドすぎるサプライズ
また、現場で取材に当たっていた報道陣からは、AKB48がらみもひどかったという声が出たという。
昨年末の紅白でAKB48の卒業メンバーである大島優子と前田敦子が登場するサプライズがあった。
「あれにしても、NHKサイドはリハーサルの段階から『本番ではビッグサプライズがある』とさかんに報道陣をあおっていた。こっちもさすがに、それほどたいしたことはないだろうと予想はしていたが、2013年の紅白で大島がいきなり卒業発表した例があっただけに、一応警戒はしていた。
だけど、結果はあのザマ。ふたりは昨年12月に行われたAKB48の劇場デビュー10周年記念イベントにもサプライズ登場しているから、ファンにとっても報道陣にとっても、なんら目新しさのない演出。結果的に歌手別の最高視聴率は取ったようだが、少なくともあの時点ではあれでどう騒げばいいんだとみんな頭をかかえていた。来年もサプライズをやると言われたらどうしようという人もいた」(紅白担当記者)
■4、ヒドすぎる取材規制
現場レベルでは、紅白に関してこんな不満の声も上がる。
「ここ数年、一気に厳しくなっているのが、本番を終えて楽屋に戻る歌手へのぶらさがり取材。かつては、記者たちもどさくさまぎれに熱愛がらみなど際どい質問をぶつけ、歌手たちも高揚感でリップサービスをすることがあり、そうした現場レベルでの盛り上がりが紙面やネットを通じて世間に伝えられてきた。だが、今は規制だらけで本番時にホールに入れる記者が制限されたり、ぶらさがり取材が禁止されたりしている。さらには今年で紅白を卒業する森進一の終了後の囲み取材すらセッティングされなかった。48回も出場した功労者に対してあれはない。みんな不満タラタラだった」(前出の記者)
http://tocana.jp/2016/01/post_8473_entry_3.html
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