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2016年01月06日

ついに語った!古舘伊知郎が報ステで告白した「無念」

 

3月末で報道ステーションを降板することが発表されている古舘伊知郎。
その古舘伊知郎が報道後、初めて報道ステーションに搭乗したが、番組冒頭でいきなり交番に対する無念をにじませる発言をし、話題になっている。
古舘伊知郎が語った報ステ降板への無念→ ranking




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昨年末に電撃的に『報道ステーション』(テレビ朝日)降板を発表した古舘伊知郎キャスターが、新年最初、そして降板発表後はじめての放送を行った。古舘氏は番組冒頭で前述のように降板の挨拶を口にしたが、じつはその後、番組内ではまるで自ら降板を申し出たとは思えない発言が飛び出した。

それは、憲法改正の話題にふれたときのこと。安倍政権の目論見は、9条改正ではなくまずは緊急事態条項の新設から検討するのではといわれているが、こうした背景も踏まえてか古舘氏は「どういう口あたりのいいところから変えようとしているのか」とチクリ。今国会でも参院選に影響すると思われる安保法にかんする政策などを先送りさせるが、このように自分たちに都合の悪い議論を避けようとする動きについても、「憲法をどうするのよ?という、そういう(国民ひとりひとりが)自分のなかの考え方が決まらないうちに参院選挙突入というのはいかがなものか、ですよね」と釘を刺した。

そして、古舘氏はこう述べたのだ。
「安倍総理も憲法改正についてはしっかりと、ということを発言されておりますしね。丁寧に安保についても説明していくということを公言されているわけですから、今国会であんまり(議論が)やられないうちに、我々もあんまり伝えられないうちにズルッとなんて夏に向かうなんていうのは、これはイカンと」
 
国会でのきちんとした議論もないまま、報道がその事実を伝えられないまま、参院選に突入するなんて許してはいけない──。この発言を聞くと、まるで7月の参院選まできっちり報道をやりたかったんだ、古舘氏はそう無念を訴えているかのようだった。
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25817_entry_2.html


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posted by makoto at 18:00 | Comment(0) | は行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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