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2015年11月27日

KAT−TUN波乱の歴史

 

電撃脱退を発表したKAT−TUNの田口淳之介。
生放送の音楽番組でいきなり飛び出した脱退宣言にファンからは悲鳴が上がったが、KAT−TUNは今後も活動を続けていくと言う。
田口淳之介の脱退で残された3人でやっていくこになるKAT−TUNだが、その波乱すぎる激しい歴史が改めて話題になっている。
波乱だらけ…KAT−TUNの激しすぎる過去の歴史→ ranking




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人気グループKAT−TUNの田口淳之介(29)が24日、来春にグループを脱退し、所属のジャニーズ事務所との契約も終了することを明らかにした。

日本テレビ系で同日夜生放送された「ベストアーティスト2015」に出演し、生発表。その後、マスコミ各社にファクスでも報告した。

01年4月に6人でスタートしたグループは、赤西仁(31)が10年に、田中聖(30)が脱退し、3人となった。事務所側は「解散の予定はない」と説明している。

結成から14年、100万枚を超えるミリオンヒットとなったデビュー曲「Real Face」(06年3月発売)から9年。波乱続きのKAT−TUNからまた1人、メンバーが去る。

優等生のイメージの強いジャニーズで、KAT−TUNは異色の存在だった。やんちゃで、個性の強い6人。ワイルドなイメージの赤西、田中は特に突出していた。

波乱はデビューからわずか7カ月後の07年10月に起こった。中心メンバーだった赤西の活動休止発表だ。

07年4月に復帰したものの、単独行動と海外志向は強くなるばかりで、グループの方向性とはかけ離れ、10年7月に正式に脱退。KAT−TUNは大きな岐路に立たされた。

赤西の脱退後は亀梨和也(29)がグループをまとめ、牽引してきたが、13年9月、田中が“素行不良”で事務所との契約を解雇された。
事務所で禁じられている副業が発覚したのをはじめ、事務所を通さずにイベント出演やCD販売などを行い、再三の注意も無視した数々のルール違反が原因だった。ほかにも女性問題、タトゥー問題など多くの問題を抱えていた。

田口の場合は、「契約満了に伴い再契約を行わないことを双方が合意した」(ジャニーズ事務所)という。
ファンと祝う来年の10周年を前にした衝撃発表。
事務所側は「解散は予定しておりません」としたが、今後の活動については「残るメンバーにとって最良の方法を協議」すると説明。コメントに苦悩がにじんでいるようでもあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00000110-dal-ent


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posted by makoto at 18:00 | Comment(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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