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2015年11月25日

大沢樹生DNA騒動 喜多嶋舞の息子の「本当の父親」の正体

 

喜多嶋舞との間に生まれた長男が実子かどうかを確認する訴訟で、親子関係不存在が確定した大沢樹生。
前代未聞のDNA裁判に注目が集まったが、大沢樹生の子供ではないとの判決が出たことから、再び「本当の父親」の正体が話題になっている。
DNA騒動の喜多嶋舞の息子の「本当の父親」の正体は…→ ranking




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判決によれば、理由は2つある。
第1点は、「嫡出推定(てきしゅつすいてい)」の否定。嫡出推定とは、結婚している妻が出産した子は夫の子と推定することだ。
1997年1月14日に誕生した長男は、結婚成立の日から「200日目」に生まれた。
したがって、「結婚後200日を経過して生まれた子は、結婚中に妊娠したと推定する」と定める、民法第772条の嫡出推定に当たらない。
つまり、201日以降に生まれたならば大沢の子だが、200日目に生まれたことから、嫡出推定は否定された。
ちなみに、大沢と喜多嶋が1996年6月28日に結婚した当時、喜多嶋は妊娠2カ月半だった。

第2点は、「DNA鑑定」の信用性。2013年2月、大沢は長男の性格や体格が自分に似ていない点を根拠に、海外の鑑定機関に長男のDNA鑑定を依頼。
2014年1月の記者会見で、大沢はDNA鑑定の結果、長男との親子関係は0%と説明した。
東京家裁は、生物学的な父でないとするDNA親子鑑定の信用性を支持し、長男は大沢の子ではないと認めた。

DNA親子鑑定は、男性にしか存在しないY染色体のDNA塩基の縦列反復配列数(Y-STR)を特定する高い識別判断能力があるため、母が参加しなくても父と子だけで鑑定できる。口腔内の頬の内側を綿棒で擦って得られた細胞のDNAを分析するのが一般的だ。
DNA親子鑑定は非常に正確で高精度なので、肯定確率(親子である確率)は99%以上、親子でない時は肯定確率が0%になる。

一方、DNA鑑定の結果に対して、長男は女性誌で「99.99%、僕はパパの子」と訴え、喜多嶋は「おなかの子が別の人の子供だったら産みますか?長男の父親は大沢さん」と語っている。 喜多嶋が控訴できるのは、東京家裁から書類が送達された日から2週間以内だ。
http://dailynewsonline.jp/article/1045113/


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posted by makoto at 18:00 | Comment(2) | あ行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
嘘が、嘘を生み。嘘を誠にする為に嘘で固める気かなぁ
Posted by お豆 at 2015年11月25日 21:15
>DNA鑑定の結果、長男との親子関係は0%
>東京家裁は、生物学的な父でないとするDNA親子鑑定の信用性を支持


これが喜多嶋舞のやった事の証明
「育ての親なんだからそんなことどうでもいい」
なんて言ってる馬鹿もいるけどどうでも良くはないだろ
大沢樹生は騙されてたんだから真実ハッキリさせたいと思うのは当然のこと
Posted by at 2015年11月26日 15:31
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