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2015年11月17日

「学校へ行こう」好評の裏にあったV6不仲の歴史

 

11月3日に放送された『学校へ行こう! 2015』(TBS系)が、平均17.8%という高視聴率を叩きだした。
番組では名物出演者たちのその後が紹介され、7年ぶりの放送は、終始感動モードで進んだ。
今年でデビュー20周年を迎えたV6だが、ここに来るまでには信じられないような不仲の歴史が…→ ranking




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V6は今年デビュー20周年を迎える。『学校へ行こう!』復活に先駆けて、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)ではメインパーソナリティーを務めた。さらに、12月には『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』(ニッポン放送系)への出演も控えている。同番組は、音の出る信号機の普及を目指して募金を集めるチャリティ番組であり、『24時間テレビ』のラジオ版といえる。今年のV6はなぜこうも“感動推し”なのだろうか。

V6結成は、1994年にスタートのバレーボールリーグ「Vリーグ」を応援するグループとしてはじまった。このネーミングセンスは明らかに前年度発足したプロサッカーリーグの「Jリーグ」を意識したものだ。しかし、バレーボールの完全プロ化は達成されなかった。そのせいではないが、V6とバレーボールの関係もうやむやとなる。

「何より、V6自体が急ごしらえのグループだったとも言えます。年長者の“20th Century”はいわばデビューの機会を逃してしまったメンバーであり、“Coming Century”も、森田、三宅はもともとジャニーズにいたメンバーですが、岡田准一は『元気が出るテレビ』の『ジャニーズ予備校』の合格者から“横入り”した形です。グループとしてのコンセプトやまとまりがないまま、見切り発車としてスタートしたようなものです」(同)

回顧的なインタビューでは、結成当初は、メンバー間の仲も悪かったようだ。特に、2つのグループの世代間格差が激しかったという。V6の“感動推し”にある“キズナ”“仲間”“まとまり”といったキーワードは、何よりV6自身が必要とするものだったのだろう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151111-00010008-otapolz-ent


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posted by makoto at 22:00 | Comment(0) | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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