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2015年11月17日

乳がん患者を激怒させた北斗晶の不謹慎すぎる失言

 

乳がんを公表した北斗晶が乳がん患者から大ひんしゅくをかっている。
手術直後は病気に立ち向かう姿勢に応援の声があがっていたが、北斗晶の不謹慎すぎるコメントに乳がん患者たちが激怒してしまった。
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抗ガン剤治療を行っている北斗晶が、11月6日に更新したブログで乳ガン患者たちの気持ちを逆なでしている、との声があがっている。

北斗は「シャバに出たぞ〜!!」とのタイトルでブログをアップ。
退院でホッとした気持ちを表現したかったようだが、逆効果でしかなかったようだ。乳ガン患者たちとの交流も深い医療系ライターがため息をつきながら語る。

「ブログを見てあきれましたね。“シャバに出た”とはすなわち、病院は刑務所だと言っているのと同じこと。だったらガンになることは犯罪なんですか?
乳ガン患者は犯罪者なんでしょうか? これでは再入院する乳ガン患者に対し、世間の人は『かわいそう』という哀れみを感じかねません。
患者さんは希望をもって入院しているのに、まったく逆の印象を持たれてしまいます」

乳ガンに限らずガン患者は手術後も、転移のチェックや抗ガン剤治療、放射線治療などのために、入退院を繰り返すケースが多い。
北斗の入院も経過観察が目的であり、患者は誰しも少しでも長く生き抜くため、そして回復するために病院に足を運んでいる。
そんな希望の場所で北斗は、病院でやってはいけない行為も行っていたのである。前出・医療系ライターが続ける。

「夫の佐々木健介さんが北斗さんのベッドにもぐりこみ、10分間添い寝したことが写真付きで紹介されていました。
これは衛生面から見て大問題です。外部から来た面会者が様々なばい菌やウィルスに汚染されているというのは常識。
だから面会者は必ず手をアルコール消毒しますし、マスクの着用も奨励されています。
ましてや服のままベッドに入り込むなんてもってのほか。
北斗さんが個室かどうかは不明ですが、もし相部屋なら、同じ部屋の患者さんがクレームをつけても文句を言えない行為ですね」

今や北斗は乳ガン患者の代表的な存在になっており、なかには北斗の闘病生活を知ることで元気づけられている患者もいるはずだ。
一方で北斗の言動に不快な思いを抱いている乳ガン患者が少なくないこともまた事実。
どうか北斗にはポジティブな情報の発信は続けつつ、 乳ガン治療の現場にとってマイナスになるような言動や行為は避けるように気を付けてもらいたいものだ。
http://dailynewsonline.jp/article/1038647/


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posted by makoto at 18:00 | Comment(3) | は行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乳がん患者が犯罪者だなんて気持ちで言ったとはまったく思えないけどなぁ。
そりゃあ、あまりいい言い方ではないけど。
病院が、牢屋にいる並に窮屈でやっと自由になれた〜!っていう気分を表現しただけに見えるけど・・・。

私にはこれ言いがかりにしか見えない。
Posted by at 2015年11月17日 21:23
北斗晶らしい表現という事なんじゃないのかなぁ。
自身だって患者なんだし、スゴく辛いと思う。
話をねじ曲げて拡散が目的なのか、北斗晶に何か恨みつらみでもあるの?
Posted by at 2015年11月17日 21:51
他でもない北斗晶自身が道半ばってこと考えたら
わざわざ揚げ足とらなくても良いんじゃないかなぁ
まだまだ万全じゃないはずだしこの人の強がってる部分が口の悪さにあらわれたって感じじゃん
Posted by at 2015年11月18日 00:46
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