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2015年10月23日

高橋由伸が巨人の監督要請を断れない理由

 

20日、プロ野球・巨人の高橋由伸外野手兼任コーチが、球団から正式に次期監督の要請を受けた。都内ホテルで約50分間、久保博球団社長と堤辰佳GMとの初交渉に臨んだ高橋は「来季の監督を、という要請です」「引き受けるなら(選手)兼任はないと思います」とはっきりとした口調で答えた。現状は保留だが、受託するなら専任監督になる意思を語っている。
口ぶりからは現役続行を希望している感じの高橋由伸だが、巨人からの要請を断れない裏事情があるという。
高橋由伸が巨人からの監督要請を断れない理由とは…→ ranking




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今年は代打での打率が3割9分5厘とその勝負強さを発揮。40歳となった現在でも「まだまだできる!」と本人も、そして由伸ファンも思ったことだろう。その中での「監督要請」に戸惑いを感じないはずがない。「大変光栄な話」と本人は発言しているが、その胸中はどうか……。

「球団は兼任監督を許してはくれないでしょう。これは選手としての“クビ宣告”に等しい。本人と由伸ファンにとっては酷な一日となってしまいました。ですが、恐らく由伸は球団の要請を受ける可能性は大きいと見ています。今シーズンの巨人は、原辰徳氏が通算13年率いたチームの中でも1、2に力強さがなかった。その中での監督要請を、責任感の強い彼は重く受け止めているに違いありません。ただ、師匠の長嶋茂雄終身名誉監督からの『高橋くんしかいない』なんて重すぎるコメントをひろってきたり、決定でもないのにマスコミに大々的に伝えるなど、球団のやり方が強引すぎる点はさすがにかわいそう」(スポーツ関係者)

「球界の顔」である巨人軍の監督受託は重い決断だが、高橋の性格と躍起になる球団の状況を考えれば、断る選択肢はほぼないということか。

「高橋が、巨人を裏切るような行為をするとは到底思えません。彼は1997年のドラフトで入団していますが、当事まだ適用されていた逆指名での入団寸前まで『ヤクルトスワローズに行きたい』と考えていました。しかし、逆指名前夜に突如考えを変え、当日に巨人入団を表明しました。記者会見の不穏な雰囲気、今にも泣きそうな高橋の姿を今でも覚えています。理由は、高橋の父が不動産業の失敗で作った“60億円”もの借金。 その借金全てを“裏金”として肩代わりしたのが巨人といわれています。父の窮地を救う代わりに、高橋は巨人入団を決意したということです。巨人の“大恩”を彼は忘れてはいないでしょう。手のひらを返すようなことはしないのでは」(同)

9月、『不倫ベッド写真』が流出した時点では、高橋由伸の監督就任は当分ないだろうという見方も多かったが、昔の恩を考えれば、巨人にとって高橋ほどコントロールしやすい男はいないのかもしれない。20年近く“巨人”と“カネ”に翻弄され続ける彼の姿が、なんとも気の毒である。
http://www.cyzo.com/2015/10/post_24502_2.html


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posted by makoto at 17:00 | Comment(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあこれは今更記事にしなくても、みんな知ってるし。ただ60億って話デカくなってない?確か7億くらいだったような
Posted by かな at 2015年10月23日 19:38
締め付けられっぱなしの人生で息抜きもしたくなるだろうに
それがまた弱み握られたかたちになってしまったのがな…
ただただ悔いのないよう選択してほしい
Posted by at 2015年10月23日 19:52
キレイな面しか知らなかったよ
そんな裏話があったのか…
人間ってイヤだね…
憲伸に新人王も取られたしな
なんかタイトルって取ったことあったっけ吉伸
Posted by at 2015年10月23日 21:19
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