TOPNEWS

2015年10月13日

芸能界スカウトの危険な実態!スカウト→AV→断ると多額の違約金の悪夢の被害が続出!

 

アダルトビデオ(AV)への出演を拒否した20代の女性が出演契約を交わしていたプロダクションから違約金約2400万円を請求された訴訟があり、東京地裁は9月、「本人の意思に反した出演は許されない」として請求を棄却した。
女性の代理人が「AV出演の契約を無理やり交わされた女性被害者は多くいる。」と警告する、芸能界スカウトの危険すぎる実態→ ranking




track.gif

PICKUPNEWS
Powered By 画RSS


判決や代理人によると、女性は高校生だった18歳のころ、「タレントにならないか」と駅でスカウトされた。間もなくプロダクションと契約を交わしたが、見せられた契約書は難解。「これにサインすればタレント活動できる」と説明されたのみで、内容を読む時間もほとんど与えられぬままサインさせられたという。その後、契約をタテにAVへの出演を迫られ、断ろうとすると「違約金を支払え」「親にばらす」などといわれたという。

判決で東京地裁の原克也裁判長はAVへの出演に関し「性行為などを内容とするもので、出演者の女性の意に反して出演させることは許されない性質のものだ」と指摘。プロダクション側が「1000万円という莫大(ばくだい)な違約金を伝えて出演を迫った」として、女性には契約を解除せざるを得ない事情があったとして、支払う必要はないと結論づけている。

支援団体の「PAPS」によると、同様の被害は急増しており、昨年以降、約90件の相談が寄せられたという。

ほとんどは路上などで「タレントにならないか」「テレビ出演してみないか」などとスカウトに声をかけられるケースだ。その後、スタジオやロケ車などで写真撮影が始まり、徐々に性的な質問が増えていったり、薄着になることを強いられたりしていくのだという。今回の訴訟同様、こうした経過をたどりながら、契約を迫られていく。

契約後にはプロダクション側の出費で、レッスンやフィットネスクラブでのトレーニングを受けることを要求されることもある。AV出演を断ると契約書やそれまでかかった経費などを理由に、多額の違約金を請求されるのだという。一度出演すると、女性の弱みにつけ込みどんどん過激な内容を要求し、断っても「親や学校に言う」などと脅迫まがいの言動をされることがほとんど。出演を繰り返す中で体調不良を訴える女性も多い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00000532-san-soci


◆人気芸能人の消したい過去ENTAMERANKING

◆芸能界の危ないうわさGEINOU UWASA
【芸能ニュースの最新記事】
posted by makoto at 14:00 | Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]