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2015年10月01日

酒鬼薔薇に刺された被害女性が怒りの告発!公式HPの全裸写真に激しい怒りと嫌悪感を…

 

手記「絶歌」の出版に続き、公式HPも開設するなど最近になって急きょ、動きが目立ち始めた酒鬼薔薇聖斗。
神戸で児童連続殺傷事件を起こし、中でも被害者の首を学校の校門に置き去りにすると言う残酷な手口で世間を震撼させたが、その酒鬼薔薇に刺された被害者が酒鬼薔薇のこうした動きに怒りの告発。
公式HPの全裸写真に激しい怒りと嫌悪をあらわにしている。
酒鬼薔薇の被害者女性の怒りの告発→ ranking


  
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酒鬼薔薇への怒りを告発しているのは1997年、神戸連続児童殺傷事件で元少年Aに刺され、奇跡的に生還した被害者・めぐみさん(仮名)である。

今年6月に手記『絶歌』(太田出版)を発表したA。8月末にはA4用紙20枚にわたる手紙を女性セブンに送りつけてきた。その内容は手記のプロモーションに終始していた。そのうえ、公式ホームページまで開設し、全裸自撮り写真やナメクジの写真などの公開を始めた。止まらないAの暴走に、めぐみさんがやっとの思いで手に入れかけていた心の平穏は一瞬で崩れ去った。

「手記は読んでいないし、これからも読む気はないです。ただ、ホームページは開いてしまいました。あのイラストや全裸写真…。気持ち悪い。なんであんなものを載せるのか。私、手記の出版以降、また事件の夢を見るようになってしまって…。Aはこの18年間、私や家族がどんな思いで生きてきたのか想像もできないのでしょうか」(めぐみさん)

彼女がAに襲われたのは、1997年3月16日の正午だった。友達との待ち合わせ場所に向かう途中、前から歩いてきたAに、すれ違いざまにナイフで腹部を刺された。ナイフは刃渡り13cm。傷は深さ8cmに達し、めぐみさんの胃を貫いた。

何が起きているのかわからない恐怖の中、9才の少女は生きるためにもがいていた。めぐみさんの母親が続ける。
「背中の大動脈の3分の2が切れていて、あと何mmかずれていたら助からなかった。1500ccもの血液を輸血して…。めぐみはまだ小さかったので、体の血液量の半分を輸血したんです」

2週間後に退院したが、傷口はケロイド状になり、激しい痛みに襲われた。そんな状態でも警察からの聴取は連日続けられた。
「犯人の姿を見ているのは私だけだったので、警察も必死だったのでしょう。私がAの顔を見たのはほんの一瞬でしたが、“若いお兄ちゃん”と伝えました。懸命に人相を思い出して、似顔絵を作ってもらいました」(めぐみさん)

彼女が刺された同日、山下彩花さん(当時10才)が金槌で頭を殴打され、意識不明のまま1週間後に死亡。捜査の難航をあざ笑うかのように、Aは5月24日に土師淳くん(当時11才)を殺害し、27日、切断した首を中学校の正門前に置いた。

6月28日にAが逮捕された時、14才の凶行だったことに日本中が凍りついた。めぐみさんの母が述懐する。
「あの日、警察から私たちのところに連絡がなく、逮捕を報道で知って仰天しました。めぐみはその時“同じ痛みを彼も知るべきだ”と言っていました」
http://www.news-postseven.com/archives/20151001_354194.html


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posted by makoto at 22:00 | Comment(0) | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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