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2015年09月20日

自殺に急死…出演者が次々不幸に見舞われた「呪いのドラマ」が怖すぎる…

   

先月末、女優の栗山千明が全治2カ月におよぶ怪我をしていたことが分かった。栗山は、雨で濡れた道路に足を滑らせて転倒。右の脛骨と腓骨の骨折、右足の複雑骨折を負い、病院で手術を済ませた。この報道を受けて、ネット上では栗山千明が出演していたドラマ「HEAT」の呪いだと話題になっている。
栗山千明のケガに超低視聴率、最後は打ち切りと散々だったことを「呪い」と呼んでいるのだが、過去にはもっと恐ろしい「呪い」に見舞われたドラマが…→ ranking


   
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■いわくつきドラマ その1:『HOTEL』
石ノ森章太郎原作の漫画をドラマ化した、『HOTEL』(TBS系)は1990〜02年にわたって放送された人気ドラマである。しかし、出演した関係者達が次々と災難に見舞われることから、続編が制作できないといわれる。

まず、主演の高嶋政伸は、モデルの美元と結婚したが価値観の違いを理由に別居、ドロ沼裁判を経て離婚している。松方弘樹は愛人問題が発覚し、仁科亜希子と離婚。菊池桃子も西川哲の女性問題や多額の借金を理由に離婚。さらに沖田浩之は複雑な家庭問題や借金苦などから36歳という若さで首吊りを図り自殺をしている。また、制作に関わったスタッフも急死や左遷などの不吉な出来事が続くことから、呪われたドラマといわれている。

■いわくつきドラマ その2: 『季節はずれの海岸物語』
1988〜94年にかけて放送されたドラマ『季節はずれの海岸物語』(フジテレビ系)。
高視聴率を記録した人気作品であるが、未だDVD化されていないことから、幻の作品と言われている。

DVD化されない背景には、出演していた可愛かずみがマンション7階から飛び降り自殺して他界していること。古尾谷雅人が金銭問題や遺産相続を巡る問題などで首つり自殺をしていること。さらに田代まさしが盗撮や覚せい剤取締法違反で逮捕される、などの理由があるようだ。

一部では、ドラマのオープニングに心霊スポットとして有名な小坪トンネルが使われていることから、その祟りなのでは? と言われている。

■いわくつきドラマ その3: 韓国版『花より団子』
2009年に放送された神尾葉子原作の韓国版『花より男子』(韓国KBS)。視聴率30%を超える人気番組だが、出演者に立て続けに不幸が起きているドラマとしても有名だ。
 
ヒロイン役のク・ヘソン、そして花の四人組「F4」を演じるキム・ヒョンジュンとキム・ジュンの3人が交通事故に遭っている。そして、鮎原えりか役のチャン・ジャヨンは自宅で首を吊って自殺した。芸能界、大企業、金融界、マスコミなどの関係者を相手に性接待を強要されたことを苦にしてのことだった。これらの理由から、ネット上では「お祓いをした方が良い」などという声が上がった。

ドラマに呪いや祟りがあるのかは定かではない。しかし、出演者に不幸があったのは紛れもない事実である。ドラマを観た視聴者にまで悪いことがなければ良いが……。
http://tocana.jp/2015/09/post_7274_entry_2.html


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posted by makoto at 08:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする