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2015年09月16日

高橋ジョージが語った「絶望」が闇深すぎる・・・


三船美佳と離婚協議中の高橋ジョージ。
NHKドラマ「美女と男子」では本人ソックリのシチュエーションでの役回りが注目を集めたが、その高橋ジョージが二人が出て行った当時の「絶望」を語り、話題になっている。
高橋ジョージが語った「絶望」があまりにも闇が深すぎて…→ ranking



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――ドラマ『美女と男子』では、高橋さん演じる、関西弁のベテラン歌手・たどころ晋也が話題になりました。
【高橋ジョージ】 実は最初に話を聞いたときは断ろうと思ったんですよ。そもそも俺は宮城県出身で関西人じゃないし、設定が“妻子に逃げられた一発屋の歌手”って、バカにしてんの!? って(笑)。でも台本を読んだら、俺自身が言いたかったセリフがいっぱい出てきたんです。
「“一発”を出すだけでも大変なんだ」とか、「一番大事なのは人の助け」だとか、ドキっとする言葉がいろいろ出てきて。

――ドラマや曲について、娘さんからは何かリアクションはありました?
【高橋】 いやいや、もう1年半ぐらい会ってないから。いろいろ事情があって電話も止められていますし。

――今作は、そんな娘さんのことを歌った曲「ふたり〜One Day〜」も収録されていますね。
【高橋】 そう思われるんだけど、実はこの曲は娘と妻の“ふたり”のことを歌っていて、そこに僕は入ってないんです。CDリリースの記者会見では、どうせいろいろ聞かれると思ったから、「ストーカー的に思われるかも」なんて言いましたけど(笑)、僕の中で“ふたり”がこの世にいるっていうだけで幸せだと思っていて。そのためなら何でもできるっていう想いを曲にしたんです。
状況がわからない人が聞いたら、押し付けがましいとか、そんなこと言ったら相手はイヤだろうなって思うかもしれないけど、俺の中ではそこらへんはあまり関係ない。

――原点に戻って「恋」の境地に行き着いたと。
【高橋】 そりゃ、今もいろいろありますし、最初に出て行かれたときはすごいショックでしたよ。娘もいなくなってしまって、3ヶ月ぐらいは感情的になって、絶望感も味わった。
でも『美女と男子』で、そんな俺と同じような境遇にいるたどころを演じさせてもらったからこそ、この曲が書けたというか。
ミュージシャンってイメージでパッと曲を書ける人と、体験しないと書けない人がいると思うけど、俺は後者なんです。身を削って曲を作るから辛いし、人を泣かす前に自分が歌って泣くみたいな(笑)、そんなこともあるけど、そうやって書いた曲を聴いてくれる人がジワジワ増えてくれたのはすごく嬉しい。
俺のできることは曲を作って歌うことだし、(三船)美佳さんが俺と離れる前に「好きなことをやったら?」って言ってくれたこともあって。今の言葉だと俺は“オワコン”に入るのかもしれないけど、終ったらまた進化して始めればいいだけのことだから。
http://news.livedoor.com/article/detail/10587017/


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posted by makoto at 15:00 | た行の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする