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2015年09月15日

鬼怒川水没被害の闇!堤防を切り崩すソーラー発電「騒ぐとここに住めなくなる」と住民を脅迫していた!

 

記録的な大雨により堤防が決壊し、壊滅的な被害を受けた鬼怒川。
自然堤防の一部はソーラー発電の設備の為に削り取られていたことが明らかになったが、このソーラー発電設備設置を巡り、住民が脅迫を受けていたという。
「騒ぐとここに住めなくなる」
堤防を削ってのソーラー計画に反対した住民が受けた脅迫の一部始終 → ranking



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鬼怒川から大規模な水害が発生した茨城県常総市で11日、住民の逆井(さかさい)正夫さん(67)が「これは人災だ」と訴えた。
同市若宮戸地区では、昨年3月ごろから大規模太陽光発電所(メガソーラー)が建設されたことがきっかけで自然堤防が削り取られた。
豪雨による濁流はその場所から越水し、住宅地をのみ込んだとみられる。
近隣住民で最後までメガソーラーの建設に反対していたのは逆井さんだった。

高さ2〜3メートルの自然堤防が約150メートルにわたって切り崩された。
逆井さんは「本当に悔しいよ」と憤る。

がれきにまみれた幸子さんの車いすを手に「女房を守るためにも堤防を削るなとずっと戦ってきたんだ」と涙が噴き出た。
自宅には濁流が流れ込み、妻が大好きだったバラや家庭菜園も全て流された。
近隣住民の50代女性は建設業者に脅されたという。「危ないから山を崩さないでと言ったら『あんまり騒ぐと、 ここに住めなくなるよ。いいんですか』とすごまれた」と振り返る。
自宅が壊滅的被害を受けた20代女性は「住民一体となって市なり、国なり訴えたい」と怒りをあらわにした。
http://www.nikkansports.com/general/news/1536943.html


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posted by makoto at 18:00 | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする