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2015年09月07日

わがまま過ぎ!受刑者たちの不満・要望が犯罪者であることを棚に上げ過ぎで非難殺到!


全国の6万人の受刑者を対象の不満をまとめた「刑事施設視察委員会」の報告が物議を醸している。
不満の内容は人として生きるために当然の権利の主張とともに、税金で生活させてもらっている、自分たちが罪を犯して刑に服していると言う事を棚に上げたわがまま極まりないものも目立つ。
全国の受刑者たちが改善を求めている不満・要望とは… → ranking



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「カレーが水っぽい」「プリンには箸」…。全国の刑務所などに収容される6万人以上の受刑者たちの不満の内容が、有識者からなる「刑事施設視察委員会」の活動報告(平成26年度分)で明らかになった。
食事や風呂など生活に密着した意見が多く、“壁の中”と外の生活環境の差異が際立つ。

「昼食後の歯磨きをしたい」という要望も福井刑務所であったが、回答は「洗面場所が狭く昼休憩時間内に終わらない場合もある」。実際、数十人が作業しているのに洗面台が3つ程度しかない工場もあり、時間がかかりそうだ。

食事もそうだが、入浴など生活に密着した意見が少なくない。府中刑務所では「入浴回数を週2〜3回からもっと増やして」「15分の入浴時間を30分に延長を」という要望も。
これに対し、矯正局幹部は「多くの刑務所では、人数に対して風呂場が小さいため増設する必要がある。
監視要員や燃料費も増えることになる。作業時間を減らすことができれば別ですが…」と苦しい事情を打ち明ける。なお、入浴については、法務省令で「週2日以上」と決められている。

また、長野刑務所では、冬場でも理髪後の洗髪に水を使っているという。視察委員会が改善を求めたところ、刑務所側は「予算や施設の管理運営上の支障の程度を踏まえた上で、実施する方向で検討する」と回答。一方で、 理容師の資格を取得する社会復帰プログラムがある刑務所ではお湯を使っており、施設により事情が違う。

受刑者には運動時間が与えられるが、「ソフトボールよりサッカーやフットサルをやりたいという受刑者が多い」(市原刑務所)という意見があった。監視の困難さやケガの危険性などから、現時点ではできないようだが、刑務所側は「諸事情が解決されればやぶさかではない」としている。

ラジオ放送をめぐっては「のど自慢を聞きたい」「野球放送をやめてほしい」(福井刑務所)など、チャンネル権をめぐる“世代間闘争”が垣間見える。刑務所側は「希望調査を実施している」と回答した。
元矯正局員は「高齢者はAM、若者はFMを求める。アンケートを取ると、食事でもそうだが、だれかが文句を言うことになる」と内情を明かす。

受刑者の処遇をめぐって、世間では「なぜ犯罪者を厚遇するのか」という声もある。しかし、海渡弁護士は「受刑者は罪を犯し、刑務所で罰を受けている。自由な生活ができないことそれ自体が苦痛なのに生活環境でさらに苦痛を与え、社会を恨むようになれば、社会にプラスなことはない。
受刑者が『こんなによくしてくれた』と感じることが、社会復帰や社会貢献につながると確信している」と主張し、視察委員会の活動を評価している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000565-san-soci


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posted by makoto at 20:00 | 一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする