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2015年08月24日

24時間テレビの低俗企画に怒りの声が殺到中


DAIGOの100kmマラソンなど、今年も話題が豊富だった日本テレビ24時間テレビ。
感動的な企画も数多くあったものの、深夜枠のコーナーがあまりにも低俗すぎると苦情が殺到している。
苦情が殺到している24時間テレビの深夜コーナー → ranking



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8月22日から日本テレビ系で放送された「24時間テレビ38 愛は地球を救う」の深夜枠の放送内容が、「あまりにも低俗すぎる」と酷評が殺到している。

問題となったのは同番組の「怪しい交友録」という深夜枠コーナー。
このコーナーではNON STYLE井上裕介が番組ゲストの女性タレント宅を勝手に訪問するという企画が行われていたのだが、 井上がグラビアアイドル・橋本マナミ宅を訪れた際、下着を探し当てることを宣言した。

そして橋本の下着を見つけるとそれをカメラの前で堂々とかかげ、 その後、ベッドの上に飛び乗り、前かがみで腰を振りながら、「相当ヤッてますね」と露骨な下ネタを披露した。
その様子を受けネット上では「ひでえ番組」、「募金やめるわ」と当然のごとく酷評が殺到。
井上のTwitterは大炎上し、状況に危機感を感じたのか、 井上は「家荒らしちゃってごめんねぇ」と弁解じみた書き込みを番組出演後に行った。

その後、番組では妻・川崎希とともに主演していたアレクサンダーに以前ナンパされたという一般人女性が出演。 彼女の証言によればホテルに連れ込まれた後、彼の「先輩を外に待たせてある」という理由で、二人で居酒屋に外出。

それからアレクサンダーがいなくなったため、女性がホテルに戻るとそこには他の女性を連れ込んだアレクサンダーの姿があったという。
その話を受け、「一人と遊んでから、もう一人と」などと、 女性を遊び感覚で扱ったことを軽薄な笑顔を浮かべ語るアレクサンダーの様子に、番組の女性ゲスト陣は嫌悪感を感じているように見えた。

さらに彼の話を隣で聞いている川崎も激怒するどころか、女性と性的関係を持たなかったことを知り「シテないって女の子に失礼じゃない?」と発言するなど、夫の行動をむしろ楽しんでいるような様子で、「メンヘラ」、「バカ夫婦」などとこちらもネットで酷評される事態となったのだ。

愛と感動を売りにした24時間TVだが、 実は深夜枠は以前から俗悪な企画が放送されており、過去には熱湯コマーシャルや人間水車などが行われたこともある。

そのため深夜枠の内容に対しクレームの声は毎年のように寄せられている。
昨今はインターネットの影響で視聴者からのクレームが強く反映される時代のため、今後は深夜の番組内容が検討される可能性もありそうだ。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150823-00010005-dailynews


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posted by makoto at 20:00 | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする